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寝かしつけって何歳まで必要なの?

配信時刻:2025-06-08 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

子育てって、

何事も起こらなかったとしても、

1日の終わりにぐったりしますよね。

 

とくに、寝かしつけがうまくいかないと、

「なんでこの子、

夜になるとスイッチ入っちゃうの…?」

そんなふうに感じたこと、

ありませんか?

 

今日は、

寝かしつけと、脳の発達の特性との関係

について、お伝えします。

 

9時を過ぎてもテンションMAX

布団に入ってからもゴロゴロ動き回ったり、

やたら甘えてきたり…。

「もう!いいかげんにして!」と

怒鳴ってしまった夜、ありませんか?

 

親としては、

「早く寝てほしい」と願ってるだけなのに、

思いがけずイライラしてしまう。


寝かしつけって、

ほんとにエネルギー使いますよね。

 
 

 

実は、

「なかなか寝つけない」ことの背景には、

子どもの脳の特性が

関係していることがあります。

 

とくに、

発達の特性のある子は、

ネガティブな出来事を

記憶に残しやすいという特徴があります。

 

そのため、

寝る前になっても興奮したまま。

つまり、

気持ちが“おやすみモード”に

切り替わりにくいんです。

 

わが家も

子どもの
寝つきが悪いことで、

私まで、

睡眠時間が確保できず、

翌朝、起きられなくなり

這うようにして、仕事に

でかける毎日でした。



そして、休日はとういうと

家族で出かける予定をしていても

時間通りにでかけられないぐらいなら

まだ、まし。

 

人数がそろわないなんてことは

頻繁でした。

 

寝起きから超機嫌の悪い娘が

泣きじゃくり、

お出かけ自体を中止することも。


 

転機が来たのは、娘が小学校1年生のとき。

 

「夜、寝るまでに1時間以上かかるのは変?」

そんな疑問に

 

当時、私は

発達科学コミュニケーションを学び始め

子どもの脳の特徴について

だんだんと分かってきました。

 

 

その日から私は、

「この子が悪いんじゃない」

「困ってるのは、むしろ本人なんだ」と

見方を大きく変えることができたんです。

 



まず始めたのは、

「肯定の声かけ」を意識すること!

 

寝る前に限らず、

朝、起きてから、

夜、寝る前で間、ずっとです。

 

たとえば

・「朝、自分で靴履けてたね」

・「嫌って言えたの、すごかったね」

・「お友だちに譲ってあげてたね」

 

小さなことでも、

子どもの行動を肯定すること!

 

そして寝る前には、毎晩、

「今日もいっぱい頑張ったね。

今日も好き!」

と言葉をかけるようにしました。

 

この声かけを続けるうちに、

娘の寝かしつけは格段に楽になりました。

 

そればかりか、

家族そろって、

予定していた時間通りに

出かけられるようになったんです。

 

発達の特性を理解し、

親子のコミュニケーションで

子どもを成長させることで

子どもだけでなく、

私自身も安心して子育てが

できるようになっています。


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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睡眠トラブルのある子どもたちの心に
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親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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