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「先生がこわい」と行きしぶる日が増えてきた時の朝の対応のコツ

配信時刻:2025-06-06 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

「先生がこわい!」

「学校がこわい!」など

 

「怖い」という理由で

朝、起きられない

学校に行きたがらなくなっている時の

対応のコツについてお伝えします。

 

 

以前のセミナーに参加された

支援学級に通う小学6年生の男の子。

 

1年生からずっと、

担任は女性の先生、


今年は、

初めての男性の担任の先生に

なったそうなんです。

 

その変化をきっかけに、

朝の様子ががらりと変わってしまいました。

 

「先生がこわい!」

「学校がイヤだ!」

 

こんな時、

どんな声をかけてよいか

迷いませんか?

 

「分かる!お母さんも男の先生

 苦手だったわ」

共感したり

 

「大丈夫だよ、先生、怖くないよ」

「お母さんも男の先生だったけど

 いい先生だったよ」

と、安心させてみたり

 

「がんばって、行ってみよう」

と、励ましてみたり

 

子どもの気持ちを落ち着かせようと

このような声かけをすることが

多いと思うんです。

 

実は、

こういった声かけは

逆効果なんです。



なぜなら、

「こわい!」と感じている時には

脳は、

 

なぜなら、

「こわい!」と感じている時には

“身を守ろう”とする

緊急モードに入っているからです。

 

脳の中にある「扁桃体(へんとうたい)」は、

危険を察知するセンサーのような

はたらきをしています。

 

新しい環境、知らない人、

変化、不安…。


そういった刺激を受けると、

扁桃体が「危険だよ!」と反応して、

体と心を“守るための反応”が起きるんです。

 

たとえば

 

頭が動かなくなる(思考停止)

朝、体が重い(自律神経が乱れる)

学校のことを考えると涙が出る(防衛反応)

 

これは、

子どもが弱いからではなく、

脳がちゃんと働いている証拠なんです。

 


そしてここが、とても大事なポイント。

 

このときに、

「怖いよね!」とお母さんが共感してしまうと、

子どもの脳は

「やっぱり怖いんだ」と記憶に残してしまいます。

 

また逆に、

「大丈夫、大丈夫」

「先生いい人だよ」

という“ポジティブな声かけ”も、

子どもは

「わかってもらえない…」と

受け取ってしまうことも。

 

だからこそ、こんなときは

「保留の声かけ」がとても効くんです。

 

たとえば、

「そっか、そう感じたんだね」

「そう思ったんだね」

 

怖いという気持ちを

否定も肯定もせず、ただ受け止める!

 

この“保留”のかかわりが、

子どもの脳には

「とりあえず今は安全だよ」と

安心感に変わるんです。

 

 

子どもの脳が

“安心”を少しずつ取り戻せてから、

「じゃあ、どうしようか?」と

次の行動を考える声かけを

始めてみてください。

 

同意もしにくい

否定もしにくいという時には、

保留の声かけを

してみてくださいね。

 


朝の対応をもっと知りたい方は
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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