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朝が苦手な子が「早くして!」と言っても早くできないワケ

配信時刻:2025-06-05 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。



子どもが朝寝坊!


遅れた時間を

何とか挽回しようとして

言う言葉に「早く!」を

連呼していませんか?

 

「もう7時過ぎてるよ!早く!」

「登校班が出る時間よ!早く!」

 

しかし、

現実を突きつけられても

動かないのが発達グレーゾーンキッズ!

 

 「あと5分で出る時間よ!」

「早く靴はいて!」

「まだ歯みがきしてないの!?」

 

 

そんなふうに、

お母さんが何度も声をかけても、

慌てる様子がなく

結局、出発ギリギリでバタバタ…。

 


怒らせようと思って

わざとやってる?


そう思いたくなりますよね。

 

 

 

でも実は、

「早くして」と言っても動けないのは

ただのわがままや

やる気の問題ではありません。

 

 

 

✓見通しを立てる力”

 

✓今やっていることから

次の行動へ切り替える力


✓注意をそらさず行動する力 

 

こうした力を支える、

前頭前野という脳の部分が

まだ十分に育っていないからなんです。

 

しかも、

寝ている間は、

この前頭前野という部分は

完全に活動を停止しているので、

 

朝は、全く働いていない!
 

だからこそ、

何度、「早く!」と言われても

行動に移せないのは、

脳の準備が整っていないからなんです。

 

車でも

エンジンをかける前に

アクセルを踏んでも

動き出さないですよね。

 

寝起きの子どもの脳は

まさにそんな状態なんです。

 



脳を使わなくとも

行動できることは、

 

好きなこと!

 

 

朝、もう学校に遅れそうという

時間になって、

 

お母さんがして欲しいことは

・布団から出る

・着替える

・朝食をとる

・でかける

 

ですね。

 

ところが、

・動画やテレビを見る

・ゲームに没頭する

・長時間、髪の毛をセットする

 

一見、

不必要に見える行動なのですが、

実は、

脳のエンジンをかけるために

鍵を回すようなものなんです。

 

 

不必要であっても好きなことには

脳に負荷なく行動できるので

「まだエンジンがかかっていない脳」を

あたためる役割があるんですね!



でも、

ここで多くのお母さんが

ついやってしまうのが、

 

その好きなことを

全部やめさせようとすること。

 

「そんなことしてる場合じゃないでしょ!」

「髪型なんてどうでもいいの!」

 

そう言いたくなる気持ちも、

もちろん分かります。

 

ところが、

子どもにとってその時間は、

“脳のスイッチ”を入れるための

ウォーミングアップなんですね。

 

 

ぜひ、

お子さんの朝の行動を観察して

 

どの行動が、

脳のウォーミングアップに繋がっているのか

発見してみてくださいね!




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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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