春山みなみのメルマガ - バックナンバー

この時期、どうして、早寝早起きできないの?

配信時刻:2025-05-30 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

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・・・

 

今日のメルマガでは、

この時期、どうして、

早寝早起きできないのかについて

お伝えします。

 

 

最近、特に、お子さんが

朝、起きるのがつらそうだったり、

夜も

なかなか寝つけない様子はありませんか?

 

「早く寝なさい!」

「明日も学校でしょ!」

と声をかけても、

なかなか改善されない…

 

そんなお悩みが増えるのが、

まさにこの時期です。

 

実はこの時期、

子どもの心と体はとてもデリケートに

変化しやすいタイミングです。

 

    運動会、遠足、参観日など、

イベント続きで気持ちが落ち着かない

 

    新学期から2か月たち

学校での学習指導も

本格化してくる

 

③梅雨の湿気と気圧の変化で、

自律神経が乱れやすくなる

 

その結果、

     生活リズムが乱れ、

夜になっても脳が
“おやすみモードに切り替わらない

 

これらの原因は、

子ども本人の気合いで

なんとかできるものではなく、

 

すべて脳の働きと

深く関係しているからなんですね。

 

ですので、

単に“早寝早起きさせよう”としても

うまくいかないのです。

 

つまり、

脳を休めたり

「できた!」という成功体験を増やして

ポジティブな体験を増やして

脳を育てる方が先なんです!

 

脳が育つと、ストレスが減るので

自律神経のバランスが整い、

気持ちの切り替えも

うまくできるようになります。

 

すると、

朝はスッと起きられるし、

夜は自然に眠たくなる。

 

大切なことは、

「生活リズムを整えること」よりも、

先に、脳の土台を整えること!

 

声かけひとつ、関わり方ひとつで、

脳は確実に育っていきます。

 

 

今朝、息子が

初めて、自転車にヘルメットを置いて、

自分の足で教室へ向かっていきました。

 

ただそれだけのことなんですが、

私の目には、

キラキラとまぶしく映りました。

 

息子は、ダウン症と知的障害があり、

支援学級に通う小学2年生です。

 

これまで、

自転車に乗って学校に着いても、

ヘルメットをかぶったまま、

そのまま支援級に向かってダッシュ!

通学帽子をかぶり替えることも、

止まることもできず、

先生も私も、

困った顔で見守る日々が続いていました。

 


でも、今日は違ったんです。

 

自転車を止めたあと、

立ち止まり、

ヘルメットを脱ぎ、

通学帽と交換する背中。

 

なんだかすごく大きく見えました。

 

もちろん、

すぐにできたわけではありません。

 

気持ちの切り替えにかかった時間は5分。

 

でもその5分の間、

私はそっと様子を観察するだけに

留めて、待っていたんです。

 

しばらくして、息子は、

ヘルメットを置き、

ふっきれたように

「いってきまーす!」と手を振って、

教室へ向かって

駆けていきました。

 

まだまだ、

ランドセルの方が大きい背中ですが

頼もしく感じました。

 

こんな成長を見られたのも、

脳が成長した証なんです。

 
◯◯◯さんも

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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