春山みなみのメルマガ - バックナンバー

新学期の子どもの不安がふくらむ前にお母さんができること

配信時刻:2025-04-08 21:50:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは
帰宅後の5分の心の充電で

夜の過ごし方も
寝つきも変わるよ!

というお話をさせていただきました。

 

新学期が始まり
◯◯◯さんのお子さんは
どんなご様子でしたか?


お子さんが、もし

「こわそうな先生だった」
「初めての男の先生だった」
「友だちとクラスがばらばらに
 なっちゃった」

など、


不安そうなことを
口にしていたら


新学期のお子さんの不安がふくらむ前に
お母さんができることがあります!

 

新4年生になった娘は
とても心配症なため


これまで


登校班に新1年生が加わること

靴箱の場所が変わること

教室の場所が変わること

クラス替えがあること

担任の先生が変わること

 

そんな小さな一つ一つが
不安材料になり


ふさぎこんでしまうことが
よくありました。

 

不安な気持ちがひとたび
沸くと

 
時間がすぎるほど


”大丈夫かな”

“やる気が出ないな”

“明日、学校、行きたくないな”

 

と、どんどん不安な気持ちが強まって

 

朝、起きづらくなったり
行きしぶりにつながることもありました。





そんな経験をしてきたからこそ、


子どもの不安が膨らむ前に 


わが家では
こんな作戦を立てていました。

 

実は、今日
小学校の始業式で、
給食のない半日授業。

 

事前に、子どもたちと話しあって、

 

学校が終わったら、
マクドナルドでドライブスルーして
隣県のふれあい動物園へ行こう!

 

という計画を
立てていたんです。

 

春休みが終わったばっかりだというのに
始業式当日に、遊びにいく!?

 

そうなんです。

 

なぜ、こんな作戦をたてたか
そのワケは

 

不安になる時は
カラダの動きを止めてしまうと
不安が増します。

 

逆に
カラダを動かすと、不安って
感じにくくなるからです。

 

 「大丈夫かな」と
不安でいっぱいになる前に、
ちょっと楽しい予定を用意しておく!

 

カラダを動かして、
筋肉を動かして、癒される時間が、
不安な気持ちをすっとほぐしてくれます。

 



春のスタート、
お母さんもお子さんも
心もカラダもほぐしながら、
ゆっくり進んでいきましょう。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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