春山みなみのメルマガ - バックナンバー

“寝つきまで変わる!帰宅後の子どもの“ぐずぐずタイム”との上手なつき合い方

配信時刻:2025-04-07 21:10:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

新年度がいよいよ始まりますね。

 

去年を振り返って
園や学校から帰ってきたお子さんが

なんだか不機嫌、
すぐ泣く、怒る、甘えてくる…

 

そんな「ぐずぐずタイム」
悩まされたことは
ありませんでしたか?

 



お母さんとしては


“夕飯の支度もしないと…”

“洗濯ものもほしたまま…”

“宿題もやらせなきゃ…”



やることが山積みの
大忙しい時間帯。

 

それなのに、
子どものぐずぐずに
イライラしてしまうこともありますよね。

 

ところが実は


このぐずぐずタイムこそが、
子どもの心のリセットに
とって重要な時間なんです。

 

 

子どもは1日の学校生活で、


先生の話をちゃんと聞く、
列に並ぶ、
新しいお友達と過ごすなど


たくさんの「がんばり」をして
お家に帰ってきます。

 

その緊張やストレスが、
家に帰ってホッとしたとたん、

「ぐずぐず」という形で
一気にあふれてくるのです。

 

このタイミングで、
少しだけ手を止めて、

たった5分間、
子どもに気持ちを向ける時間をとってみてください。

 

たとえば

「おかえり~、今日もよくがんばったね」とハグする。

 
「今日はどんな1日だった?」と聞いてみる。


言葉が出てこなければ、背中をなでたり、


一緒におやつを食べるのもOK

 

ポイントは、
子どもの“甘えたい気持ち”を
しっかり受け止めてあげること。

 

たいていの場合、
こういったぐずぐずは

お母さんに余裕がある時よりも

お母さんが忙しいタイミングで起こすので


「ちょっと待って!」

「あと、5分で終わるから!」

と言ってしまいがち。

 

そのちょっとした時間が経過する間に
ぐずぐずが、どんどん膨れ上がり

もう!手に負えない!

という状態にまで発展してしまうことも。

 

ですので、

『最初のたった5分の心の充電』ができると、
子どもは安心して気持ちが整い、


その後の夜の時間も
落ち着いて過ごせるようになります。

 

実は、ぐずぐずが長引くと、
寝る直前まで気持ちがモヤモヤしたまま。


脳が興奮した状態のまま
寝る時間になってしまうため


寝つきの悪さや
睡眠の質の低下にもつながってしまうんです。

 

子どもの眠りには、
『気持ちの安定』が欠かせません。

  

それが、
また明日がんばろうと
思える力になりますよ!


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
発達グレーゾーンキッズの
日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
コミュニケーション術で
心と脳が元気になれるんです!!
 
寝起きの機嫌が悪い、
なかなか寝付けないと感じていたら
脳を伸ばすチャンス!

発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
根拠あるメソッドです。

子どもの脳の成長を加速させ
本来、持っている可能性を引き出す
親子のコミュニケーションです。

5000組以上の親子が学んだ
世界最先端のメソッドを
一緒に体験しませんか?
 

◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



個別相談のお申し込みは
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16358/138770/

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/742313/

メールマガジンの登録解除は
▼こちらからお願いします▼
メールマガジンのメールアドレス変更は
▼こちらからお願いします▼



◆発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
春山みなみ

◆春山みなみのインスタグラム
https://www.instagram.com/minami_haruyama/?hl=ja
フォロー申請、DM大歓迎です。

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {27}