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ご褒美で計画力が育つ!子育てに「ご褒美」が大切な理由

配信時刻:2025-04-01 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、
「ご褒美」に躊躇しないで
積極的に活用してほしい理由を
お話します。

 

ご褒美をうまく活用することで
早寝早起き習慣を身につけることも
できてしまうからです。

 

 

ご褒美というと


“ご褒美でつらないと
何もできない子になるのでは“


という心配がありますよね。

 

 

わが家では
こんなことがありました。


お手伝いをして欲しい時
「食器、洗うの手伝って」

と、お願いしてみたところ

 

 

娘は
「お手伝いするから、
お小遣い10円、ちょうだい」

 

と要求してきたんです。

 

私は、即座に「OK!」

交渉成立!

 

 お手伝いをしてくれたお礼の10円と
それ以上に、

言葉でご褒美をたくさん
伝えました。

 

その後、どうなったかというと

 

 娘の方から

「食器洗いを毎日したら
 1ヶ月分のお小遣いに
 400円、ちょうだい。

もし、
 できない日があったら
 0円でいい。」

 

と要求が変わってきたんです!

 

 

実現できたら、
400円×12カ月の計算をして

4800
円で、何をしようか
想像するだけで、ワクワクしている
ようでした。

 

ちなみに
なぜ、400円といったかというと、

 

この4月から、小学4年生になるのですが


「ママが4年生の時は
お小遣い400円だったよ」という


話をしたからです。

 

 

こんな風に、
1ヶ月先のことを考えて、

さらには
1年後のことを考えて

 

今日、何をするか、
明日は、どう過ごすかを
考えられるようになりました。

 

そうなのです!

 

ご褒美には、
計画力がつく
という効果があります!

 

ご褒美をもらうためには、
見通しが必要になりますよね。

 

 

行動してから
ご褒美がもらえるまでの時間を
少しずつ伸ばしていくと、

 

先を見通して行動する必要があるので
計画を立てて行動する力になります。

 

最初から、1月先の計画を
立てられてワケではありません。

 

たとえば、


「明日、朝、早く起きたら
学校に行くまで
YouTube見てもいいよ!」


といったことをきっかけに
早く寝て、早く起きられるように
なりましたし 

 

「金曜日のうちに宿題が終わったら
日曜日は、アニマルカフェ行こう!」

 


 
「月曜日に◯◯したら、
週末に△△していいよ!」

 

 

というように、
少しずつご褒美がもらえるまでの
時間を先にずらしていくことで

 

じゃあ、いつ何をしようかな?
ということを考えるようになるので

 

目標に向かって
計画を立てることにつながります。

 

 

ご褒美をうまく活用していくと
お母さんの力で
子どもの能力をぐんと伸ばすことが
できるんですよ。

 

 ぜひ、

「〇〇したら、△△できるよ!」
という声かけで


計画を立てる力を
伸ばしていきましょう。


====================
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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