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子どものイライラに巻き込まれない!子どものグズリに対応する会話のコツ

配信時刻:2025-03-31 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは
生活リズムの崩れの原因は

運動不足よりも、太陽不足!
というお話をさせていただきました。

 

過去のメルマガは、
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今日は、

子どものイライラに巻き込まれない
会話のコツについてお話します。

 

というのも、

子どものイライラをうまく対処してあげれることが、

子どもが
気持ちを静めて
ぐっすり眠ることに直結するからです。

 

 

さて、


私たちは
さまざまな人との人間関係が
ありますよね。

 

上司と部下

店員さんとお客さん

ママ友同士

ご近所さん

たまたまハンカチを拾ってくれた人

 


私の臨床経験の中で
痛感していることは


親子の会話が最も難しい!


ということです。

 

特に、


子どもが低年齢なほど

 
脳は、まだ未熟なので
言葉をつかった意思疎通が


より難しくなります。

 

さらには


親子の距離感は近いだけに、
こう言えば、相手は分かってくれるはずだ
という思い込みで話が進むため、



言葉が不足していたり

 

分かってくれないことに
イライラし始めて
ぶっきらぼうな表現になってしまったり。


こうなると、悪循環ですよね。

 

 

子どものぐずりや泣き怒りは、

言葉でのコミュニケーションが
苦手だからこそ

起きやすい問題の1つです。

 

 

そんな時の対応策は↓

 

例えば、
このような場面を想像してみてください。

 

 

あるAちゃんが
Bくんと遊んでいたとしますね。

 

 

Bくんが
お友達に誘われて
その子のところへ
行ってしまったとします。

 

 

そうすると、
Aちゃんは一人取り残されて、
半べそをかきながら

 

Bくんなんか嫌い!!」

 

と言ったとします。

 

 

このときのお母さんの対応は
おおよそ2パターンに分かれます。

 

 

1つは、
「嫌いなんて言っちゃダメでしょ!」
と言うパターン。

 

 

2つは、
Bくんともっと遊びたかったね」
と言うパターン。

 

 

 

◯◯◯さんでしたら、
どちらのセリフを
お子さんに伝えるでしょうか?

 

 おそらく、
2つ目を選ばれたのでは
ないでしょうか。

 

 

「もっとBくんと遊びたかったね」
というセリフの方が


お子さんの言葉に隠された
「本心(要求)」をくみ取った
表現になっているので


お子さんが泣き止んで
興奮がおさまりそうですよね。

 

 

子どもがイライラしている場合

 

言葉の裏に隠された
子どもの要求を
言葉にしてあげると、

 

子ども自身ば
自分の心を代弁してもらえて
落ち着きます。

 

子どもは、まだ自分の気持ちを
うまく言葉するボキャブラリーを
持っていません。

 

その代わりに、


泣いたり怒ったり、
「きらい」とか「あっち行け」という言葉は
本心から言った言葉ではなく

短絡的な言葉で伝えることでしか
方法を知らないだけのです。

 

子どものイライラに
巻き込まれてるな〜と思うお母さんは、


子どもの気持ちを代弁してみること
ぜひ試してみてくださいね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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