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お母さんのSOSを出していますか?

配信時刻:2025-03-07 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは
お子さんに相談上手になってほしいとう
お話をさせていただきました。

 
ここで、一つ質問です!


◯◯◯さんご自身は
相談上手ですか?

それとも
相談は苦手な方でしょうか?

 

私のこれまでの経験から言わせていただくと
頑張り屋さんのお母さんほど相談下手です。

 

頑張って、1人でなんとかしようと努力して
家事も、子育ても、仕事も頑張って

もう、限界というタイミングになって
ぽつ、ぽつと話し始める。

 

その時には、お母さんの気力も、体力も
消耗しきっているという状況で
放心状態というお母さんたちにも出会ってきました。

 

もっと早くSOSを出してくれていたら。

 

ところが、


発達に凸凹のある子どもの子育ては
ママ友に分ってもらえないところもあり、

相談しても「大変ね」と言われるだけで
かえって、気分がへこむということだって
ありますよね。

 

もしかすると、
お子さんにSOSを出してはいけないと
考えてはいませんか?

 

お子さんにこそ、SOSを伝えて欲しいんです。

 

◯◯しなさい!」よりも

「ママ、困っちゃった!どうしよう!」
と困ってる姿を見せる方が、

 

口では、
「お母さん、ボケてきたんとちゃう?」
と言いながらも、いろいろとやってくれます。

 

これは、我が家でも実践済みです(^^

 

 

例えば、


完璧すぎる上司のもとで働いているのと
おっちょこちょいな上司のもとで働いているのでは、
違いを感じませんか?

 

おっちょこちょいな上司を支えるために

気を配ったり、
「お探しの書類は、こちらでしょうか?」と
率先して動いたり。

 

親子の間でも
お母さんは、完璧でなくっていいんです。


むしろ、
子どもに頼ってあげる方が
子どもも育ちます。

 

寝る前に
「今日は、◯◯くんが、頼もしく感じたわ」と
声をかけて、おやすみをすれば
確実に翌日の自信につながります。


お子さんを褒めたことで
お母さん自身もポジティブな気分で
夜を迎えられるので
ぐっすり眠ることができますよ!


ぜひ、SOSを出してくださいね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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