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寝る直前の「明日、学校、休みたい」への対応をお伝えします

配信時刻:2025-03-06 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

寝る直前に、
子どもが『明日、学校、休みたい』と言い出した
どう答えてあげたらいいのかしらと
悩んだことはありませんか?

 

 親子の会話で「眠る力」を育てれば
安心して、夜もぐっすり寝て、
朝の気分もすっきり
「いってきます」と出かけられるようになります。


今回は、
寝る直前の「明日、学校、休みたい」への
対応をお伝えします。

 

「眠る力」とは、安心してリラックスし、
ぐっすり眠るための心と体の準備ができる力のことです。


自信が充分、備わっていれば
安心して、ぐっすり眠ることができます。

 

ところが、

不安が強いお子さんだったり
自信を失っていると

 

またあんなことがあったら嫌だな
こんなことが起こるかもしれない
テストが難しかったらどうしよう

 

と起こってもないことが頭をめぐり
想像が想像を膨らませることに
なってしまうのですね。


寝る前は特に
気持ちが不安定になりがち。

 

眠る心と身体の準備が整わなくなります。

 

それを、
「学校、休みたい」という表現で
SOSを出しているのです。

 

 

3月に入り
学校では、1年の学習の集大成。

 

学習のスピードがあがったり
テストが増えたり!

 

学習へのプレッシャーから
脳がストレスを感じやすい
タイミングなんです。

 

 

そんな時には
3ステップの声かけで
安心と自信を回復させてあげましょう。

 

まず、

「行きたくないっていう気持ちを
ママに、伝えてくれたんだね。」と

伝えてくれたという行動自体を肯定する
声かけをしてあげます。

 

これは


今後、悩み事ができたときに
まず、お母さんに相談しようという
気持ちが沸いててるからです。

 

そして、次に、
気持ちを受けとめます。

 

「行きたくないって気持ちなんだね」

 

この時、
「そんなこと言ってないで
さ、寝ましょう」

とか


「体調が悪くないのに、休めないよ」

など

お母さんの考えはのべずに
いったん保留しておくのがコツです。


寝る前は
今日一日頑張った脳も疲れ切っているので
冷静な、理性的な判断ができなくなっているからです。

 

最後に、温かい飲み物で
親子のほっとタイム

 

 

温かいものを冷ますときの
ふ~とはく息が深呼吸の役割をはたします。


呼吸が整うと自律神経が整い
心もリラックスしてきます。

 

 

早く寝かせるより
この3ステップで
気持ちを落ち着かせてあげるほうが


結果として、
早く、そして、ぐっすり眠ることができます。

わが家でも
実践済みです(^^)/

 


さいごに、
◯◯◯さんに伝えたいことがあります。


お子さんに育ってほしい力のひとつとして
「相談上手」になってほしいと考えています。

 

子どもは、大好きなお母さんであっても
相談していいものなのか
案外、迷っているお子さんが多いです。

 

すぐに答えがでなくてもOK!

 

一緒に悩んでくれるお母さんの存在が
お子さんの安心につながり
睡眠トラブルの解決も早まります。



「素直な気持ちを伝えてくれた」という
行動を肯定してあげてくださいね。


====================
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返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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