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お子さんの寝相の悪さは、ぐっすり眠れているサインなんです

配信時刻:2024-12-13 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。

 

今回のメルマガでは
ご質問の多い、寝相について
お話しようと思います。

 

 

お子さんが

布団から飛び出ている
お腹を出して寝ている

風邪をひかないか、心配になりますね。
 

寝相が悪いのは
質の高い深い睡眠がとれている
証拠です!

 

 

なぜなら


寝ている間に
ごそごそ身体を動かせるのは
深い睡眠の時だからなんです。

 

睡眠の中味について
少し、解説しますね。

 

睡眠には、
深さによっていくつかの種類があります。

 

夢を見ている最中のレム睡眠、
それ以外をノンレム睡眠と言います。

 

このノンレム睡眠は、

第1段階から第4段階あり、

第3段階と第4段階の睡眠を特に、
深いノンレム睡眠と言います。

 

私たちは、1晩のうち、


深い→浅い→夢→浅い→深い
と、
4~6回の周期をくり返します。

 

 

この深い睡眠がとっても大事で

 

成長ホルモンが分泌される
免疫力の増強が行われる
脳への記憶の定着・固定が行われる


という大切な役割があります。

 
よく聞く
「睡眠の質」につながるものです。

 
 

前置きが長くなりましたが、


子どもの寝相が悪くなるのは、
この深いノンレム睡眠の時間が、
大人よりも長いからなんです。

 

深い睡眠中は、脳がしっかり休んでいるので、
姿勢を保ったり、身体の位置が認識できず、

そのため、

ベッドから落ちたりするわけですね。

 

また、

睡眠と体温の関係はとても深く、
深い睡眠中は、


脳や身体を休息させるために、
体温を急速に下げる必要があるのですが、


子どもは、
平均的に、大人よりも、
基礎体温が0.5度ほど高いため

寝汗をかいたり
布団から手足を出して

 

体温調節をしています。


これが、寝相の悪さなんですね


大の字になって布団からはみ出して眠っているのも、
ぐっすり眠れている証拠!

 

寒い冬時期でも
布団の中で熱がこもると


体内の熱を放出させようと
寝相が悪くなるのです。

 

とは言え、


お子さんは風邪をひきやすいので、
お腹だけは、冷やさないように!

 

腹巻は、腹巻付きパジャマズボンは、おススメです。

 

いかがでしたか?

 

睡眠についてのお困り事
ちょっと聞いてみたいことなどありましたら、
いつでも、このメールにご返信くださいね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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