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小学生の寝かしつけって、いつまで?安心して眠れるコツ

配信時刻:2024-12-12 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

◯◯◯さん

 

3カ月で一生モノの脳を育てる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

こんばんは。

 

今回のメルマガは
寝かしつけについてお伝えします。


「寝かしつけ」って、何歳までOKなの?

というご質問、よくいただきます。

 

 

結論から言うと、
何歳まででもOKです!

 

 

小学生になったんだし
そろそろ一人で寝て欲しいな・・・

 

一人で寝てくれたら
家事ができるのに・・・


というお気持ち、とてもよく分かります。

 

私自身もそうでしたから。

 

なぜ、寝かしつけが何歳まででもOKな
その理由は、

 

寝かしつけが、単なる
就寝準備ではないからです。 

 

夜、眠れない
夜中に何度も目が覚める
朝、起きられないという

睡眠トラブルのある子どもたちは
不安を感じやすいことが


多いことが分かっています。

 

 

寝かしつけは
眠るために必要なのは
安心と安全が守るための

 

子どもとのコミュニケーションをとる
大切な時間となるからなんですね。

 


過去の私がやってしまった
大失敗は・・・

 

早く寝て欲しいがあまり
そわそわ、イライラした気持ちのまま
寝かしつけしていたことです。

 

すると、ママの負の感情を
子どもたちは感じてしまい


安心して、眠る気持ちの準備が
整わなかったんです。

 

早く寝て欲しいと願えば願うほど
寝ないという悪循環を
毎晩、繰り返してしまっていたんですね。

 

 

今、子どもたちは小学3年と小学1年なのですが、
子どもたちと一緒に
私も寝るという方法に変えました。

 

寝かしつけというより、
親子そろって「おやすみなさい!」スタイル。

 

すると、
子どもたちは、寝付きがぐんとよくなりました。

 

とは言え、
私が先に寝てしまう日も(-_-;)

 

子どもたちがいつ寝たのか


もしくは、


夜中まで遊んでいたのかは
分かりません(>_<)

 

 

ですが、
朝、笑顔で起きてきた子どもたちの表情を見ると
ぐっすり眠れたんだなということが
分かるんです。

 

 

◯◯◯さんのお子さんも
笑顔で起きてくれたら
嬉しいですよね。

 

 
残った家事はというと


翌朝、子どもたちよりも早く起きて
ママの一人時間を確保することで


かえって、スムーズに
家事が片付くようになりました。

 

時間の使い方を
変えるだけで、
ママの家事の時短が叶います!


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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