完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【これで最後】「学校怖い!」中学受験で入ったものの学校が怖くなった子が趣味を通して海外研修に行けた話

配信時刻:2026-06-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※セミナー募集は文末です!今日で最後。

 

さて今日は、

『「学校怖い!」

中学受験で入ったものの、

学校が怖くなった子が

海外研修で活躍した話』

というお話です。

 

昨日は、

「頭がいいのに朝動けない子」

「学校だけ止まってしまう子」には、

 

ただ怠けているのでも、

やる気がないのでもなく、

不安や緊張がループしやすい脳の反応が

関係していることがある、

というお話をしました。

 

ここで、もしかすると

「うちの子は、

頭がいいと言えるほどではないかも」

「高IQの子の話なら、

うちには関係ないかも」

と思った方もいるかもしれません。

 

けれど、今回ご紹介する

「頭がいい子」とは、

 

自分の中に基準がある子。

納得できないと動けない子。

好きなことには驚くほど集中できる子。

中途半端にやるくらいなら

最初からやらない子。

こういう子たちも入ります。

※もちろんこのタイプと別に繊細さの強い子もいます。こちらのお子さんもセミナーの対象になります。

 

ママから見ると、

「こだわりが強い」

「頑固」

「融通がきかない」

「扱いにくい」

そんなふうに見えるかもしれません。

 

けれど、このタイプの子は、

自分の中に大切にしている

世界がある子です。

 

意味がわからないこと。

納得できないこと。

失敗するかもしれないこと。

自分らしくいられない場所。

 

そういうものに対して、

脳が強くブレーキをかけることが

あります。

 

今日お話しするお子さんも、

まさにそんなタイプでした。

 

その子は、

中学受験をして入った学校に

通っていました。

 

けれど、ある時から

学校が怖くなってしまったのです。

 

学校でいじめがあったわけでは

ありません。

先生にひどいことを言われたわけでも

ありません。

大きなトラブルがあったわけでも

ありません。

 

それなのに、

学校の話になると吐き気がする。

学校という言葉を聞くだけで耳をふさぐ。

部屋にこもる。

朝になると動けない。

 

起立性調節障害の診断も

ついていました。

 

ママは何度も思ったはずです。

 

「嫌なことがないなら、なぜ?」

「体は良くなってきているのに、なぜ?」

「好きなことならできるのに、

なぜ学校だけ?」

ここで苦しくなるのは、

理由が見えないからです。

 

けれど、この子に起きていたことは、

単純な「学校嫌い」では

ありませんでした。

 

体は少しずつ整ってきている。

だけど、学校の話になると止まる。

 

学校を思い出した瞬間に、

脳が危険だと判断してしまう反応が

重なっていたのです。

 

特に、こだわりが強い子は、

「前みたいにちゃんと行けない自分」

「途中から戻って注目される自分」

「勉強が遅れている自分」

「周りにどう思われるかわからない状況」

こうしたものを、

頭の中で一気に先読みしてしまいます。

 

だから、

学校に行く

=また失敗するかもしれない

=できない自分を感じる

=怖い

という回路ができてしまう。

 

この状態の子に、

「嫌なことがないなら行けるよね」

「少しだけでも行ってみたら?」

「みんな待ってるよ」

と声をかけても、

 

本人の中では納得が起きません。

むしろ、

学校の話そのものが地雷に

なっていくこともあります。

 

だから、この子に必要だったのは、

学校に戻すための説得では

ありませんでした。

 

必要だったのは、

学校以外の場所で、

もう一度“自分は動ける”という感覚を

育てることでした。

 

私がママにお伝えしたのは

回復のプロセスと各段階にあった

回復を加速する声掛けです。

 

そうただのメンタルやマインドの

話ではありません。

 

科学に基づいた

根拠あるサポートです。

 

どんなふうにお子さんを見たてて

何を声かけとして選んでいくか…。

 

その中でこの子のママが

「学校に行かせる」という常識を

いったん横に置いて

大切にしたのが、

この子の趣味でした。

 

ウクレレ。

ギター。

古着。

ビンテージジーンズ。

 

学校の話になると耳をふさぐ。

部屋にこもる。

吐き気がする。

 

だけど、

好きなことの話になると、

少し表情が変わる。

調べる。

語る。

比べる。

選ぶ。

工夫する。

もっと知りたいと思う。

スクリーンショット (970).png

そこに、

この子の脳が動き出す入口がありました。

 

ママは、

学校に行くか行かないかだけを

毎朝確認する関わりから、

この子が何に反応するのか。

 

どんな世界なら夢中になれるのか。

どこまでなら自分で選べるのか。

そこを見る関わりへ変えていきました。

 

「学校、行ける?」ではなく、

「それ、どこが面白いの?」

「どうしてその服を選んだの?」

「そのギター、何が違うの?」

「そのジーンズのどこに惹かれたの?」

そうやって、

本人の好きな世界に関心を

向けていったのです。

 

すると少しずつ、

その子の中に成功体験が

積み上がっていきました。

自分で調べられた。

自分で選べた。

自分の好きなことを語れた。

誰かに興味を持ってもらえた。

自分の世界を否定されなかった。

誰かにほめられた。

 

その小さな成功体験が、

少しずつ不安をゆるめていきました。

 

そして、

趣味を通して、

その子の才能が立ち上がってくるとき

きました。

 

 

その子は、

学校に行けない子ではなく、

自分の好きな世界を持っている子。

深く調べる力がある子。

違いを見分ける感性がある子。

自分の言葉で語れる子。

そんな姿を見せるようになっていった

のです。

 

そしてその積み重ねの先に、

学校行事の海外英語研修がありました。

 

かつて学校の話だけで

吐き気がしていた子が。

 

耳をふさいで、

部屋にこもっていた子が。

 

英語研修に行きたい!を言いだし、

ついには英語を使って、

自分の好きな

ビンテージジーンズについて

現地の学生に語るというところまで

一気に駒を進めたのです。

 

私はこういう変化を見るたびに思います。

 

子どもの力は、

止まっているように見える時でも、

消えているわけではありません。

 

ただ、

学校という場所では、

不安が強くなりすぎて、

その力が出せなくなっているだけ。

 

こだわりが強い子は、

扱いにくい子ではありません。

 

自分の中に、

大切にしている世界がある子です。

好きなことに没頭する力は、

その子の未来を切りひらく

エンジンになります。

 

だからこそ、

このタイプの子に必要なのは、

こだわりを折ることではありません。

 

好きなことを

取り上げることでもありません。

無理に学校へ押し戻すことでも

ありません。

 

必要なのは、

好きなことを通して、

「自分は動ける」という感覚を

もう一度育てること

です。

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6月は、

この子たちにとって分岐点に

なりやすい時期です。

 

体調は少し良くなっているのに、

学校の話になると止まる。

 

休日は動ける。

好きなことなら動ける。

でも学校だけは動けない。

 

そんな状態が続くと、

ママも苦しくなります。

 

だからこそ今、

ただ待つだけでも、

ただ押すだけでもない、

わが子の脳が動き出す順番

を知ってほしいのです。

 

今回のセミナーでは、

こだわりが強くて動き出しにくい子、

学校の話になると耳をふさいでしまう子、

体は良くなってきたのに学校だけ

怖がる子が、

なぜ学校の前で止まるのか。

 

なぜ好きなことからなら動き出せるのか。

どうすれば、不安のブレーキをゆるめ、

小さな成功体験を積み上げられるのか。

 

ここを具体的にお伝えします。

 

この子たちのこの不安のループ

ここを緩めるのは自己流では

至難の業。

 

だからこそ正しい知識とスキルが

必要です。

 

今、わが子が止まって見えても、

その子の力は消えていません。

好きなことの中に、

もう一度動き出す入口があります。

 

こだわりの中に、

才能の芽があります。

 

趣味の中に、

未来へつながる道があります。

 

学校の話で耳をふさいでいた子が、

英語でビンテージジーンズを

語る日が来るように、

 

子どもは、

自分の世界が未来とつながった時、

大人が想像する以上の一歩を

踏み出します。

 

「この子は、もう無理かもしれない」

と思ったその場所から、

「この子には、この子の

動き出すルートがある」

そう思える視点を、

セミナーで受け取ってください。

 

わが子のこだわりを、

不安の原因で終わらせず、

未来を切りひらく力に

変えていきましょう。

ChatGPT Image 2026年6月3日 20_03_28.png

不安のループを「未来を切りひらく力」に変えたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72111/2/

 

セミナーでしか語れないことが

あります!

 

お会いできるのを

楽しみにしております^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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