完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【もうすぐ締め切り!】元・起立性息子、「普通に学校へ行けること」が一番楽しい」

配信時刻:2026-06-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

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さて今日は、

 

「元・起立性息子

『普通に学校に行けることが

一番楽しい』」

 

というお話をさせてください。

 

起立性調節障害で

学校に行けなくなっていた頃、

息子は毎日、

とても苦しそうでした。

 

✔朝は起きられない。

✔起きた後も腹痛頭痛。

✔学校の話になると、

表情が消える。

 

「このままでいいのかな」

「いつ戻れるのかな」

「将来はどうなるんだろう」

 

そんな話をしようとすると、

黙り込んでしまう…

 

今まで仲が良かったと思っていたのに

カギをかけて部屋から出てこない。

 

私はその姿を見るたびに、

胸の奥がぎゅっと苦しくなっていました。

 

私は看護師であり、

発達のことも知っていた保健師。

夫は医師です。

 

体のことなら、

何かできるはずだと思っていました。

 

体調を整える。

休ませる。

病院に通う。

水分や塩分を意識する。

生活リズムを整えようとする。

 

できることは、

やっていたつもりです。

 

だけど、

現実はそんなに簡単では

ありませんでした。

 

体調が少し良くなっても、

学校の話になると動けない。

 

休日なら少し元気に見えるのに、

登校の朝になると止まる。

 

好きなことなら話せるのに、

学校や未来の話になると、

急に心のシャッターが下りる。

 

そのたびに私は、

何度も思いました。

 

「体は少し良くなってきているのに、

どうして学校だけは動けないんだろう」

「私の関わり方が悪いのかな」

「休ませすぎたのかな」

「でも、無理に行かせたら

壊れてしまうんじゃないか」

 

見守った方がいいのか。

背中を押した方がいいのか。

休ませた方がいいのか。

少しは促した方がいいのか。

 

毎朝、正解のない選択を

迫られているようで、

私の方が苦しくなっていました。

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けれど、

その息子に先日こんな質問をしました。

 

「今、一番楽しいことって何?」

 

すると息子は、

少し考えてこう答えました。

 

「普通に起きて、

普通に学校に行けること。」

 

私はその言葉を聞いて、

胸がいっぱいになりました。

 

以前の息子にとって、

朝起きて学校に行くことは、

苦しさの象徴でした。

 

起きられない自分を責める時間。

行けない自分を感じる時間。

家族の空気が重くなる時間。

未来が見えなくなる時間。

 

それが今は、

友達に会える。

授業を受けられる。

放課後遊びに行ける。

自分で準備して出かけられる。

 

そんな当たり前の日常を、

「楽しい」と言えるようになったのです。

 

私はこの変化を見て、

強く思いました。

 

子どもは、

最初から大きな挑戦を

求めているわけではありません。

 

「毎日学校に行こう」

「遅れを取り戻そう」

「前みたいに頑張ろう」

 

そんな大きな目標の前に、

まず必要なのは、

「今日なら、これくらいできそう」

という小さな一歩を

もう一度、自分の中に取り戻すことです。

 

けれど、

先取りの不安のループが起きる子ほど、

この一歩がとても重たくなります。

 

さらにたとえ一歩踏み出しても、

また負荷がかかると、容易に

不安のループは回り始めるのです。

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なぜなら、

頭の中で先の失敗まで

考えてしまうからです。

 

「行ってまた具合が

悪くなったらどうしよう」

「教室で変に思われたらどうしよう」

「途中で帰ることになったら恥ずかしい」

「先生に何か聞かれたら嫌だ」

「またできなかったら、

もう無理かもしれない」

 

まだ起きていない未来まで、

頭の中で何度も先取りしてしまう。

 

だから、

本当は力がないわけではないのに、

最初の一歩が出なくなるのです。

 

ここで必要なのは、

放っておくことでも、

無理に引っ張ることでもありません。

 

子どもの今の状態を見立てながら、

「今のこの子なら、

どこまでなら安心して動けるのか」

「何が不安のスイッチになっているのか」

「どんな声かけなら、

脳が“やってみても大丈夫”と

感じられるのか」

ここを一緒に探していくこと。

 

私はこれを、

“先導”だと思っています。

 

先導とは、

親の思い通りに子どもを

動かすことではありません。

 

子どもの不安を無視して、

前に進ませることでもありません。

 

子どもの中にまだ残っている力を

見つけて、

その力が出てこられる道を、

ママが少し先に照らしてあげることです。

 

息子が変わったのは、

根性がついたからではありません。

 

不安が完全になくなったからでも

ありません。

 

小さな挑戦を積み重ねながら、

「できなかった」よりも

「ここまではできた」

「やっぱり無理」よりも

「少しならできるかもしれない」

 

そんな感覚を、

家庭の中で増やしていったからです。

 

そして、ここで一番大切なのは、

子どもをどう変えるか、

だけではありません。

 

ママ自身が、

どんな母でいたいのか。

ここも深く関わってきます。

 

毎朝、子どもの顔色を見て、

機嫌を損ねないように言葉を選ぶ母

でいたいのか。

 

「また行けなかった」と、

子どもと一緒に落ち込む母

いたいのか。

 

それとも、

この子の脳は今、

不安でブレーキがかかっているんだ。

だったら私は、

この子の力が出てくる関わり方を選ぼう

 

そう思える母でいたいのか。

 

子どもを学校に行かせるために

声かけを学ぶのではありません。

 

子どもが、

自分で考え、

自分で選び、

自分で動き出す力を取り戻すために、

ママの関わり方を整えていくのです。

 

ここに気づけると、

ママの価値基準が変わります。

 

「どうしたら行かせられるか」

ではなく、

「どうしたら、この子の中にある

“動き出す力”を育てられるか」

 

を見るようになります。

 

「休ませるか、行かせるか」ではなく、

「今この子は、

ブレーキの状態なのか、

成長の準備が始まっているのか」

を見立てるようになります。

 

そして、

ママが自分の関わりを信じられる

ようになると、

子どもへの声かけが変わります。

 

焦りで押すのではなく、

不安に巻き込まれるのでもなく、

 

「大丈夫。

ここから一緒に動き出せる」

そんな土台を、

家庭の中につくれるようになります。

 

もし今、

お子さんが

「どうせ無理」

「行きたくない」

「めんどくさい」

と言っているとしても、

 

その奥には、

まだ言葉になっていない不安が

隠れているかもしれません。

 

本当は、

できるようになりたい。

 

本当は、

普通に過ごしたい。

 

本当は、

友達に会いたい。

 

本当は、

「自分も大丈夫」と思いたい。

 

そんな気持ちを確かな成長に

変えてあげませんか?

 

今回のセミナーでは、

そんな子どもたちの

ネガティブ思考のループをどうほどき、

 

彼らの持つ才能を

立ち上がらせていくために

「少しならやってみようかな」

をどう育てていくのかを、

具体的にお伝えします。

 

お子さんの力を信じたい。

でも、どう関わればいいかわからない。

 

休ませるだけでも不安。

動かそうとするのも怖い。

 

そんなママにこそ、

届けたい内容です。

 

子どもを無理に変えるためではなく、

子どもの中にある力が

もう一度動き出す関わり方を

手に入れるために。

 

そして、

「この子は大丈夫」と

信じて先導できる母になるために。

 

どちらも◯◯◯さん、

あなたの一歩から

始まります。

 

ぜひセミナーでお待ちしています。

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先導できるママになりたい方はこちら▼
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セミナーの内容

✔先取り不安のループについて

✔回復段階について

✔才能を立ち上がらせる条件について

✔不安のループを断ち切る会話について

 

こんなお話をします。

 

(これまでの感想)

・私の声かけが逆効果だと気づきました

・まだおうちでできることがいっぱい

あると気づきました。

・わが子を信じようと思いました。

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さあ、あなたもこんな気付きを

手に入れてみませんか?

 

※リアル勉強会も残席わずか!
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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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