完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【大募集!】やればできる子なのになぜ動き出さない?見守りと先導の違い

配信時刻:2026-06-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※募集は文末です。

ChatGPT Image 2026年6月3日 20_03_28.png

さて今日は、

 

「『やればできる子』なのに

なぜ動き出さないの?

“見守り”と“先導”の違い」

 

というお話です。

 

昨日は、

頭がいいのに学校に行けない高校生が、

通信制高校という合う環境と、

おうちでのネガティブ思考リセット

によって、

 

某ファンドの投資家との

5人限定面談枠を勝ち取ったお話を

お届けしました。

 

このお話を聞いて、

もしかすると、こんなふうに感じた方も

いるかもしれません。

 

「うちの子は、

そこまで優秀ではないかも」

「投資に挑戦するようなタイプ

ではないかも」

「うちの子には関係ない話かな」

 

けれど、今日お伝えしたいのは、

成績がいい子だけの話ではありません。

 

私が言っている

「頭がいい子」とは、

 

テストの点数が高い子、

偏差値が高い子、

有名校に行っている子、

という意味ではありません。

 

人の表情をよく見ている子。

先生の言葉の裏まで考える子。

失敗した後のことまで先に想像する子。

「こうなったらどうしよう」

と考えすぎる子。

納得できないことに、

強い違和感を持つ子。

一度つまずくと、

頭の中で何度も反省会をしてしまう子。

 

こういう子も、

私は「感じる力が強い子」

だと見ています。

 

そして、

この感じる力・考える力・

先を読む力が強い子ほど、

 

学校という場所で、

急に動けなくなることがあります。

 

朝、起きられない。

学校の話になると表情が固まる。

行くと言っていたのに、直前で動けない。

 

そんな姿を見ると、

ママは不安になりますよね。

 

「このまま休ませていていいのかな」

「でも、無理に行かせたら

悪化するかもしれない」

「本人の気持ちを尊重した方が

いいのかな」

「でも、待っているだけで

本当にいいのかな」

 

ここで多くのママが迷うのが、

 

見守るのか。

動かすのか。

ということです。

 

けれど本当は、

この二択だけでは足りません。

 

やればできるのになぜやらないの?

やらないより少しでもやった方がいいのに

なぜ手を付けないの?

行くって言ったのに、なぜ

こんなにドタキャンが多いの?

 

こんな「頭がいい」お子さんの

先読み不安のループを

おうちでリセットしながら、

同時に、

体の回復も支えていくこと。

 

ここがとても大事です。

 

起立性調節障害の子は、

体がしんどいから動けない日もあります。

 

けれど、

体調が少し戻ってきても、

「またできなかったらどうしよう」

「途中で具合が悪くなったらどうしよう」

「みんなに何か言われたらどうしよう」

「もう前みたいには戻れないかも

しれない」

 

そんな先読み不安が残っていると、

朝の一歩は簡単に重くなります。

 

つまり、

体だけ回復しても、

ネガティブ思考のループが残っていると、

また似た場面でぶり返しやすいのです。

 

実際に、

起立性調節障害は

思春期の一時的な不調として

終わる子ばかりではありません。

 

大人になるまで症状を持ち越す例もあり、

男性で24%、

女性で49%という報告もあります。

 

私はここに、

思春期の自律神経の揺らぎだけでなく、

 

不安を先読みするクセ、

失敗を過剰に恐れる思考、

「どうせ無理」と結論づけてしまう

ネガティブ思考のループも

深く関係していると考えています。

 

だから必要なのは、

ただ休ませることでも、

ただ励ますことでも、

ただ本人に任せることでもありません。

 

今、この子はどの段階にいるのか。

しっかり休ませる時期なのか。

生活と体を整える時期なのか。

小さな行動を戻していく時期なのか。

合う環境を探す時期なのか。

挑戦を支える時期なのか。

 

そこを正しく見立てて、

今の状態に合う関わり方へ

変えていくことです。

 

たとえば、

バスケの特待生として高校に進学した

女の子がいました。

 

力もある。

努力もできる。

周りからも期待されていた。

 

けれど、

高校のバスケ部の独特な雰囲気、

厳しい練習、

常に評価される空気の中で、

 

大好きだったはずのバスケが、

苦しいものに変わっていきました。

 

そしてついに、

競技そのものから

離れることになりました。

 

これは、

根性がなかったからではありません。

努力が足りなかったからでもありません。

 

その子の力が立ち上がる環境と、

その子が消耗する環境が

違っていただけです。

 

その後、

通信制高校に移り、

自分のペースを取り戻したことで、

彼女はもう一度、

バスケに向き合い始めました。

 

今では、

小学生にバスケを教える

コーチとして関わり、

 

国際ボランティアにも参加するなど、

学校で止まっていた時には

見えなかった力を、

再び外の世界に向けて

発揮し始めています。

 

ここで見てほしいのは、

その子の才能は、

消えていなかったということです。

 

ただ、

合わない環境の中では、

その力が不安や体調不良、

自己否定として出ていた。

 

けれど、

合う環境、

合う大人、

合う役割、

合う挑戦に出会った時、

 

その力はもう一度、

才能として再起動したのです。

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環境の影響を受けやすい子ほど、

環境はとても大事です。

 

力のある子の才能は、

本人の努力だけで

伸びるわけではありません。

 

どんな場所で、

どんな大人に出会い、

どんな言葉をかけられ、

どんな役割を任され、

どんな一歩なら踏み出せるのか。

 

その条件が整った時に、

本来持っていた力が

もう一度動き始めます。

 

だからこそ、

不登校の時間を

ただの空白にしないでほしいのです。

 

学校に行けない時間を、

「自分はダメだ」

「もう戻れない」

「自分には何もない」

という自己否定の時間にするのか。

 

それとも、

「自分はどんな環境なら動けるのか」

「どんな役割なら力を出せるのか」

「どんな一歩なら始められるのか」

を見つける、

 

才能が立ち上がる土台の時間に

変えていくのか。

 

ここには、

ママの見立てと関わり方が

大きく影響します。

 

もちろん、

ママひとりが全部を背負う

必要はありません。

 

医療のサポートも、

学校との連携も、

環境調整も必要です。

 

けれど、

毎日いちばん近くで

子どもの表情を見て、

声をかけ、

小さな変化に気づけるのは、

やっぱりママです。

 

だからママが、

「行けるか、行けないか」

だけを見るのではなく、

 

今は休ませる時期なのか。

整える時期なのか。

小さく動かす時期なのか。

環境を変える時期なのか。

挑戦を支える時期なのか。

 

そこを見立てられるようになると、

不登校の時間は、

ただ止まっている時間ではなくなります。

 

子どもが自分の力の出し方を知り、

もう一度未来に向かって動き出すための

準備の時間に変わっていきます。

 

今回のセミナーでは、

頭がいいのに学校に行けない子、

感じる力が強くて不安を先読みする子、

体調は少し戻ってきたのに

朝の一歩が出ない子が、

 

なぜ

「どうせ無理」

「行きたくない」

「めんどくさい」

の奥で止まりやすいのか。

 

そして、

ママの毎日の会話で、

ネガティブ思考をどうリセットし、

 

「少しならできるかも」

「ここまでならやってみる」

「今日はこれならできる」

という挑戦の芽を

どう育てていくのかを

具体的にお伝えします。

ChatGPT Image 2026年6月3日 20_03_28.png

体調は戻ってきたのに、
学校の一歩が出ない理由を
知りたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72111/2/

※すでに半分埋まりました!

ーーーーーーーーーー

セミナー日程(各回5名)

6月10日(水)12時〜

6月11日(木)15時〜

6月16日(火)10時〜

ーーーーーーーーーー

不登校の時間を、

自己否定の時間にするのか。

 

それとも、

才能が立ち上がる土台の時間に

変えるのか。

 

その分かれ道に、

ママの見立てと関わり方があります。

 

私は、本気で思っています。

子どもの力をもう一度引き出す鍵は、

学校だけにあるのではありません。

病院だけにあるのでもありません。

 

毎日いちばん近くで

子どもの表情を見て、

「今日は少し目が違う」

「この話題なら反応する」

「この声かけだと固まる」

「この環境なら動けるかもしれない」

そんな小さなサインに気づけるのは、

やっぱりママです。

 

エジソンも、

アインシュタインも、

そして今、私が注目している

吉藤オリィさんも、

 

誰かがその子の違和感を

ただの困った問題として終わらせず、

「この子には、この子の力の出し方がある」

と信じて応援したからこそ、

 

学校の枠だけでは測れない力を

未来に向けて伸ばしていったのだと思います。

 

あなたのお子さんももしかしたら、

まだ誰も見つけていない

その子だけの力の使い方を

探している途中なのかもしれません。

 

お子さんに、

無理に学校を押しつけるのか。

 

それとも、

お子さん本来の力も、

まだ見ぬ力も、

もう一度立ち上がらせるママになるのか。

 

ここは、

迷うところではないはずです。

 

あなたはこのまま、

「いつか動くかもしれない」と

見守り続けますか。

 

それとも、

お子さんが自分の力で未来を切りひらけるように、

今、関わり方を変える伴走者になりますか。

 

誰に遠慮することもありません。

誰よりもお子さんを見てきたママだからこそ、

気づけることがあります。

 

誰よりもお子さんの苦しさを

そばで受け止めてきたママだからこそ、

その子の中にまだ残っている力を、

もう一度信じてあげられるのです。

 

私は、

その一歩を一緒に始めたいママに

今回のセミナーを届けたいと思っています。

 

※リアル勉強会も残席僅か!

ファーストビュー.jpg

私しかしていない起立性調節障害と不安の関係を聞きに来ませんか?
https://www.agentmail.jp/lp/r/23930/186442/

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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