完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
【今日から募集!】「頭がいい」子の先読み不安のループを断つ!
配信時刻:2026-06-05 07:20:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^
まだ読んでいない方はこちら▼
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さて今日は、
『「頭がいい」子の
先読み不安のループを断つ!
先回りの心配をやめたら
子どもの力が発揮できるように!』
というお話です。
昨日まで、
「頭がいい」=「感じる力が強い」子で
合う環境、合う入口、合う条件、
合う人などを揃えたら、
才能(チカラ)が立ち上がる
というお話をしてきました。
今日は
ある高校1年生の男の子のお話を
お届けします。
その子は、
小さい頃から理解が早く、
一度興味を持つと
深く考え抜く力のあるお子さんでした。
成績も優秀。
いわゆる有名校に進学し、
周りから見れば、
「この子なら大丈夫」
「きっとこのまま伸びていく」
「力がある子」
そんなふうに見えるお子さんでした。
実際にママ自身もそう信じていました。
けれど実際には、
有名校という学校の環境が
その子には合っていませんでした。
正解を求められる空気。
同じペースで進む授業。
内申点を気にする周りの目。
失敗したらどう思われるか。
先のことまで考えすぎる力が、
少しずつ不安に変わっていきました。
そして、
起立性調節障害を発症。
朝、起きられない。
体が重い。
学校に向かおうとすると、
不安が一気に強くなる。
ついには、
電車に乗ることも難しくなりました。
ママは、
どれほど苦しかったと思いますか。
「せっかく入った学校なのに」
「こんなに力がある子なのに」
「このまま全部、
止まってしまうんじゃないか」
そんな不安が、
毎日のように押し寄せていたと思います。

本人も、
ただ学校が嫌いだったわけでは
ありません。
できるはずの自分。
期待されていた自分。
有名校に入った自分。
その自分と、
今、朝起きられない自分とのギャップに、
苦しんでいました。
その後、
彼は通信制高校に進みました。
そこで出会った先生と相性が合い、
少しずつ、
自分の興味や考える力を
外に出せるようになっていきました。
そしてある時、
あこがれの投資家と面談できる
チャンスが訪れました。
書類審査を通り抜けた5人だけが
あこがれの投資家と面談できる
という、
投資クラブで
投資の勉強に没頭していた彼にとっては
絶好のチャンスでした。
憧れの投資家と面談できるチャンス。
彼はそこに挑戦しました。
もちろん、
簡単な挑戦ではありません。
応募のレポートを書く時も、
不安は出ました。
「こんな内容でいいのかな」
「選ばれなかったらどうしよう」
「自分なんかが応募していいのかな」
先読み不安のループは、
何度も顔を出しました。
けれど、
ここで支えになったのが、
おうちでのネガティブ思考リセットの
サポートでした。
家庭では、
できないことを責めるのではなく、
今ある力を見つけて肯定する。
不安で止まった時には、
無理に押し出すのではなく、
動き出せる力を授ける。
すると、
止まっていた力が
少しずつ動き始めました。

学校では出せなかった思考力。
深く考える力。
未来を読む力。
情報を整理して、
自分の考えにする力。
それらが、
投資というテーマの中で
立ち上がっていったのです。
そして彼は、
某ファンドの憧れの投資家との
5人限定の面談枠を
勝ち取りました。
これは、
ただ「すごい結果が出た」
という話ではありません。
私が伝えたいのは、
そこではありません。
本当に見てほしいのは、
学校で止まった子の才能は、
消えたわけではなかった
ということです。
その子に合わない環境では、
不安や体調不良として出ていた力が、
合う環境、
合う大人、
合う課題、
合う声かけの中で、
もう一度、
才能として動き出したのです。
ママの愛情が
足りなかったのではありません。
本人の努力が
足りなかったのでもありません。
ただ、
その子の脳と体に合う
力の出し方が必要だったのです。
頭がいい子、
感じる力が強い子、
先を読みすぎる子は、
学校という場所で止まることがあります。
考える力があるからこそ、
失敗、人の反応、未来への不安を
先回りしてしまい、
脳が学校を
“危険”と判断していることがあります。
だから必要なのは、
もっと頑張らせることではなく、
この子の力が
どんな環境で立ち上がるのかを
見立てること。
そして家庭で、
不安のループをゆるめる会話を
積み重ねることです。
※ここが自己流では難しいのです。
学校に行けない時間は、
何も生まれない時間ではありません。
見方と関わり方を変えれば、
その時間は、
自分を知る時間。
力の出し方を見つける時間。
もう一度、
才能が動き出す準備の時間に
変えていくことができます。
ここが変わると、
ご家庭の空気が変わります。
子どもの中に、
「どうせ無理」
だけではなく、
「少しならできるかも」
という余白が生まれます。
その余白が、
最初の一歩になります。
今回のセミナーでは、
頭がいいのに学校で止まる子が、
なぜ「どうせ無理」と考えやすいのか。
起立性調節障害の体のしんどさに、
不安や完璧主義が重なると、
なぜ朝の一歩が重くなるのか。
そして、
ママの毎日の会話で、
ネガティブ思考をどうリセットし、
「やってみる!」
という挑戦の芽を
どう育てていくのか。
ここを具体的にお伝えします。

お子さんの才能が動き出す環境を作りたいママはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/72111/2/ーーーーーーーーーー
セミナー日程(各回5名)
6月10日(水)12時〜
6月11日(木)15時〜
6月16日(火)10時〜ーーーーーーーーーー
今日から募集開始です。
お子さんの才能が
もう一度動き出す準備を、
ここから始めていきましょう。
今日はここまでです。
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