完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「行きたいのに行けない」と言うわが子が、動けなくなる本当の理由

配信時刻:2026-05-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「行きたいけどいけない」

と言うわが子が、

動けない本当の理由」

 

というお話です。

 

「学校へ行きたい気持ちはあるのに、

朝になると体が動かない」


「友達とは遊べるのに、

勉強のことになると顔色が変わる」


「本人に聞いても『悩みなんて何もない』

と言うんです……」

 

最近、個別相談でこのような切実な

ご質問をよくいただきます。

 


特に、小学生の頃は優等生で、

先生からも信頼されていたお子さんを

もつママほど、

 

「あんなに頑張り屋だった子が、なぜ?」

と戸惑い、焦りを

感じていらっしゃいます。

 

実は、ここに「繊細な子の脳」に

隠された、驚きの特徴があるんです。

 

1. 外へのセンサーは「超高感度」、

内へのセンサーは「無自覚」


繊細なタイプのお子さんは、

外の世界に向けたセンサーが

驚くほど高性能です。
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「周りの期待」や「場の空気」を

瞬時に察知し、

自分を合わせていくのが得意。


だからこそ、学校では

「手のかからない良い子」として

完璧に振る舞えてしまいます。


ところが、自分の内側、

つまり「自分のストレス」を

検知するセンサーは、

実はまるで機能していないことが

あるんです。


無意識のうちに限界を超えて

プレッシャーを抱え込み、

脳がパンクしてはじめて

「動けない」という形でSOSが出る。


本人も、なぜ動けないのか分からない。

だから口癖のようにこう言います。


「行きたいけど、行けない」

「ストレスなんて、何もない」

「カラダさえよくなれば行けるのに…」

 

ママはこの言葉を「本心」として

受け取ってしまいますが、

脳科学で見れば、



これは「脳がフリーズして、

自分の心に麻酔をかけている状態」。

決して甘えや嘘ではないのです。


以前サポートさせていただいた

中学1年生の女の子も、

まさにこの状態でした。

 


「体の成長に自律神経が

追いつかないだけ」


そう思われていたママでしたが、

脳科学に基づいた「環境調整」

「肯定の声かけ」を徹底したところ、

驚くような変化が起きました。

 

なんと、たった1か月で、

ママがお仕事で不在の間、

自分ひとりで準備をして、

午後から登校できるようになったんです。

 


さらには、ハードなスキー合宿にも

自分から参加し、笑顔で帰ってきました

 

ママが「勉強」や「登校」という

結果への不安を手放し、

 


「今のあなたのままで、

100点満点だよ」


という安心感を脳に届け続けた結果、

※ここはあくまでも出発点でしか
ありません。

お子さんの「自律神経のスイッチ」が

入るようになったのです。

 

かつて優等生だったわが子は、

今もそのままです。

 


ただ、今は少しだけ、

高感度すぎるセンサーを

修正していく時間が必要なだけ。

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「勉強に遅れたらどうしよう」という

ママの不安は、


「あなたの未来を信じているよ」

という信頼に、必ず書き換えられます。

 

ママがわが子の「最強の理解者」に

なったとき、

 


停滞していた時間は、

未来へ向かうための大切な準備期間へと

変わります。

 

大丈夫。


お子さんの脳には、

再び歩き出す力がちゃんと

備わっています。

 

ママがお子さんに起きている

この「脳のメカニズム」を正しく

理解すれば、

 

「どうして?」という不安は、

「今、これをすればいいんだ」

という確かなサポートの指針に

変わります。

 

お子さんの脳の反応を知ることは、

ママ自身が「暗闇」から

抜け出すことでもあるのです

 

わが子の確かな成長のために、

今、何が必要なのか。

 

一度立ち止まって、

お子さんの「脳の通訳者」

になる準備を始めてみませんか?

 

感情でぶつかる毎日を卒業して、

科学的な視点と、

あたたかい共感で

わが子の未来を照らせる。

 

そんな、お子さんにとって

「唯一無二の理解者」であるママに、

あなたもなれるはずです。

 


まずは、

今日もお子さんの隣で、

ただ微笑んであげることから

始めてみてください。

 

その笑顔こそが、

何よりもお子さんの心を動かす「光」に

なるから。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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