完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「記憶は何度でも上書きできる」愛犬が教えてくれた、言葉で未来を創り変える方法

配信時刻:2026-04-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「記憶は何度でも上書きできる」

愛犬が教えてくれた、

言葉で未来を創り変える方法」

 

についてのお話です。

 

実はこの一週間、

わが家にとって大きな

出来事がありました。

 

保護犬として我が家に来て

6年という月日を共に歩んできた

愛犬(13歳)が、静かに旅立ちました。

 

悲しみの中で、

私は改めて「記憶」と「言葉」の関係に

ついて深く考えていました。

 

今日は、私自身の経験を通して、

私たちが子どもたちに手渡せる

最強のギフト」について

お話しさせてください。

 

事実はひとつ、

でも「真実」は言葉で変えられる

 

愛犬の死に直面したとき、

子どもたちはそれぞれに異なる反応を

見せました。

 

ショックで泣きじゃくる次女の姿、

淡々とロジカルに死を

受け止めようとする長男の姿、

溢れる涙を止められない長女の姿。

 

「死」という事実は変えられません。

 

でも、その経験を

子どもたちの脳にどう刻むか…

 

それは、私たち親がかける

「言葉」ひとつで、

いかようにも変わるのです。

 

「死んでしまった。悲しいね、寂しいね」

で終わらせることもできます。

 

けれど、モノの見方とらえ方は

その子の今後の人生に大きく

影響します。

 

泣きじゃくる次女に

長男はこういいました。

 

「あの時、命を救ってあげて、

6年間本当に幸せだった。

 

できることは全部したし、

楽しい経験もたくさんした。

 

生きる者には必ず終わりは来る。

その間、懸命に時間を共にして

天寿を全うした。

 

さみしいけど、悲しむことはなにも

ないんだよ。」

 

そういってある1冊の本を

差し出してくれました。

 

「虹の戦士

ーWarriors of the Rainbow-」

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私は一気に読みました。

インディアンの死生観について

ある少年と老婆のやりとりをとおして

かかれている本でした。

 

そうやって視点を変え、

言葉を添えることで、

 

次女の脳内の記憶は

「失ったショック」から、

「愛し、愛されたという確かな自信」

「そして、命は終わったのではない、

生き続けているというとらえ方」

へと意味づけを変えていきます。

 

記憶は、

過去のデータではなく、

未来を生きる力に

書き換えることができるのです。

 

 起立性調節障害や

不安で動けないお子さんのことで

悩むママたちへ

 

今、朝起きられない、

学校に行けないお子さんを前に、

 

「私の育て方のせいで

こうなったんじゃないか」

「あのとき、もっとああしていれば……」

 

そんな、

苦しい過去の記憶に縛られて、

自分を責めてはいませんか?

 

あるいは、

お子さん自身が

「学校に行けないダメな自分」

という記憶の檻の中に

閉じ込められてはいませんか?

 

大丈夫です。

記憶は、今この瞬間からの

「意味づけ」で上書きできます。

 

「行けなかった」という事実に、

今は脳が次のステップのために

エネルギーを充電している時間なんだよ」

という新しい意味を

つけてあげてください。

 

「暴言を吐かれた」という辛い記憶に、

それだけ本音をぶつけられるほど、

お母さんを信頼しているんだね」と、

解釈の光を当ててみてください。

 

すぐには信じられなくてもいい。

 

でも、

お母さんが発する言葉が変われば、

お子さんの脳に届く景色が変わり、

 

やがてお子さん自身が持つ

自分への意味づけ」が

書き換わっていきます。

 

過去の記憶は、

今の言葉で、

いくらでも輝かせることができる。

 

愛犬が命をかけて教えてくれたこの

「言葉の力」を信じて、

 

私はこれからも皆さんと一緒に、

子どもたちの未来を

創り変えていきたいと思っています。

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一歩ずつ、一緒に進んでいきましょう。

 

皆さまの今日が、

温かい言葉で満たされる

一日でありますように。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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