完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害に「早く起きなさい!」が、NGなわけ。

配信時刻:2026-04-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子に

「早く起きなさい!」がNGなわけ」

 

というお話です。

 

「今日も、起きてこなかった……」

カーテンの隙間から漏れる光を見ながら、

重い溜息で一日が始まっていませんか?

 

朝、何度も部屋のドアを開け、

次第に声が荒ぶり、

最後には無反応な布団の塊に

怒りをぶつけてしまう。

 

「このままじゃ、学校にも行けなくなる」

「ただの甘えじゃないの?」

 

そんな風に、

あの子の将来への不安と、

自分の育て方への疑問が混ざり合って、

爆発しそうな朝を過ごしているママ。

 

今日は、

その「朝のバトル」を今日限りで

終わりにする、

 

脳科学的な「再起動」のお話を

させてください。

 

実は、

お子さんが朝起きられないのは、

気合が足りないからでも、

お母さんの起こし方が悪いからでも

ありません。

 

今のお子さんの脳は、

新しい環境、対人関係、

そして「できない自分」への絶望で、

フル稼働の末にショートしている状態

なんです。

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脳が過敏に反応している間は

感覚過敏もひどくなり、

人の表情が怖く感じ、

人の評価や自分のこだわりに

固執します。

 

これは学校に行っていない子も

同じです。

 

家の電気を使いすぎると、

火事にならないようにブレーカーが

落ちますよね?

 

お子さんの『朝起きられない』は、

脳のブレーカーが落ちている

状態なんです。

 

これ以上傷つかないために、

「起きない」という選択をして、

必死に自分を守っている

『究極の防衛反応』なんです。

 

そこに無理やり「正論」という

熱を注ぎ込めば、

 

脳はさらに固くフリーズします。

 

私たちがすべきなのは、

無理に動かすことではなく、

脳の温度を下げて、

安心という「冷却水」を満たすこと。

 

「起きること」をゴールにするのを、

一旦やめましょう。

 

その代わり、この

「脳を快(かい)にする声かけ」

を試してみてください。

 

  1. 「起きてきた」ではなく
    「存在」を肯定的に迎える

    お昼に起きてきても、

    イライラした顔を見せず、

    「お、顔が見れて嬉しいな」

    「お、生きてた!(笑)」 と、


    ただ存在していることを喜びの

    トーンで伝えます。



    「起きる=お母さんが機嫌いい」

    というインプットを脳に作ります。


2. 夜の「入眠」を本人に任せる


「早く寝ないと明日も起きられないよ」

は呪いの言葉です。


代わりに、

「明日は何時に起こしてほしい?

自分で決めていいよ」と

聞いてみてください。



自分で決めるとその1時間前から

覚醒を促す脳内物質が出ます。


※かといってスムーズに起きられるのには
まだ時間がかかります。

 

3. 「できたところ」を25%ルールで
ほめる

たとえ昼過ぎに起きたとしても、

「昨日の夜、自分で時間を

決められたよね」

「起きようとして、

一度目は返事できたね」 と、

プロセスを肯定してください。

 

笑顔で「おはよう!」というだけでも

肯定です。

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【1週間トライアル!
 感想をお待ちしています】

 

今日から1週間、

朝のバトルを休戦して、

「できたところまでの肯定」を

続けてみてください。

 

「イライラしなくなった自分が

 楽になった」

「子どもの表情が少し緩んだ気がする」

 

どんな小さな変化でも構いません。

 

あなたの1週間のトライの結果を、

このメールへの返信で私に

教えてください!

 

そのうえで、メルマガを通して

ブラッシュアップのポイントを

お伝えしていきます。

 

お母さんの言葉が変われば、

わが子の「朝」は必ず変わります。

私と一緒に、

お子さんの再起動を始めましょう。

 

今日はここまでです。

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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