完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「私の声かけのせい」と自分を責めているママに今すぐしてほしいこと

配信時刻:2026-04-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「「私の声かけのせい?」と

自分を責めているママに

今すぐしてほしいこと」

 

というお話です。

 

「こんなネガティブ脳を

作ってしまったのは、私のせい?」

「息子が塾を始めてから、

顔が暗い……

ストレスをかけたのは私?」

 

昨日、

皆さんに「一番怖いこと」を

募集したところ、

 

胸が締め付けられるような、

痛切な声がたくさん届きました。

 

中でも多かったのが、

「過去の自分の関わりが、

あの子を動けなくさせたのではないか」

という自責の念。

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そして、

「下の子までもが、

同じ道を辿るのではないか」

という恐怖です。

 

あんなに無邪気だった子が、

塾の宿題を前に、

見たこともない暗い顔をしている。

 

学校に行けない上の子と、

必死に頑張ろうとして折れそうな下の子。

 

その光景を前に、

お母さんの心は

「私がもっと早く気づいていれば」

「あの一言が、この子を

追い詰めたのかも」 と、

過去の自分を裁く裁判官に

なってしまっていませんか?

 

出口のないトンネルの中で、

自分の足跡ばかりを振り返って、

「間違っていた、間違っていた」と

泣いている。

 

もし今、あなたがそんな状態なら、

これだけは私に言わせてください。

 

お母さん、

もう自分を責めるのは

終わりにしましょう。

 

脳科学の視点から言えば、

脳は、いつからでも、

何度でも、書き換えが可能です。

過去の声かけがどうであれ、

それは今のわが子を形作る

「固定された性格」ではありません。

 

ただ、

脳が「今は自分を守れ!」

という 一時的な指令を

出しているだけなんです。

 

不登校や、暗い顔での塾通い。

それは「失敗」ではなく、

「今のやり方、僕にはちょっと重いよ」

というサイン。

 

このサインに気づけた今こそが、

お子さんの脳を「最強のポジティブ脳」

へ育て直す

ゴールデンタイムの始まりなんです。

 

「私のせいでネガティブになった」

と思うなら、 今日から、

お母さんの言葉を

変えていきましょう。

 

今のお子さんや、

動けないお子さんに必要なのは、

 

「頑張れ」という励ましではなく、

「自分の存在を100%肯定される経験」

です。

 

今日からこれだけ、やってみてください。

 

「実況中継の声かけ(肯定の注目)」

  • 「あ、今起きたね」

  • 「お水、飲んだね」

  • 「テキスト、開いたね」

  • 何時でも笑顔で「おはよう」

何を成し遂げたか(結果)ではなく、

今、この瞬間にあの子がした「行動」を、

ただ言葉にする。

 

これだけで、

お子さんの脳内では

「あ、ママは僕の味方だ」

「僕はここにいていいんだ」

という安心感が、

ネガティブな思考回路を少しずつ

上書きしていくんです。

 

お母さん、

時間はまだあります。

 

過去の自分を許し、

今日からの「声かけ」で、

わが子の未来を一緒に作り直しませんか?

 

あなたのその「後悔」は、

わが子を誰よりも深く理解するための、

優しい「愛」に変わるはずです。

 

私と一緒に、

一歩ずつ進んでいきましょう。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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