完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
「また行けなくなった」と泣きたいママへ。不登校のぶり返しをピタッと止める、逆転の「戦略的休息」
配信時刻:2026-04-28 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^【今日10時キャンセルでました!】

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さて今日は『「また行けなくなった」と
泣きたいママへ。
不登校のぶり返しをピタッと止める、
GW・逆転の「戦略的休息」』
というお話です。
「入学式、なんとか行けた!」
「1日目は頑張って登校した!」そんな喜びも束の間。
翌日から朝起きられなくなり、
ゲームに没頭する我が子を見て、
「あんなに頑張ったのに、
また振り出し?」
「このまま、またあの不登校の日々に戻るの?」
と、暗闇の中に突き落とされたような
気持ちで今週を迎えている
ママも多いのではないでしょうか。
特にお仕事をされているママにとって、
朝の「行けるか、行けないか」の攻防は、自分の仕事の段取りや、
職場への申し訳なさも重なり、
本当に心が折れそうになりますよね。
「せっかく中学、高校に入ったのに」
「お薬も飲んでいるのに、どうして?」そうやって、「正解」が見えずに
ママ自身がつぶれそうになっている
としたら、
今日、お伝えすることを
1~2週間だけ試してみてください。
今のお子さんに起きているのは
「わがまま」でも「後退」でも
ありません。
脳が自分を守るために出した、究極の「SOS」なんです。
不登校を繰り返す、
いわゆる「ぶり返し」が
なぜ起きてしまうのか。
それは、
ネガティブ思考がリセットできていない
からです。
多くの人が、
「少し元気になったから、
学校に行かせてみよう」
と考えます。
ですが、
もともと偏桃体の過敏さがあり、
ネガティブな情報をキャッチしやすい
不安傾向のお子さんは、
不登校のブランクがあるとさらに、
私たちが思う以上に、外の世界の刺激を
「恐怖」として受け取ります。
身体は元気になっているようでも、
脳が恐怖を感じている状態で、
無理に背中を押してしまうと、
ネガティブ思考が再稼働し、
脳のシャットダウンが起きます。
さらに深刻な「ぶり返し」を招いてしまうのです。
では、どうすればいいのか?
私がお伝えしているのは、
「戦略的な休ませ方」です。
ただの「様子見」や「放置」では
ありません。
「脳のガソリンを戦略的に満タンにするための休み」
を家で作るのです。
「学校に行かない時間」を、
「何もしない時間」や
「自己否定の時間」にするのではなく、
ママのちょっとした「肯定の言葉」で脳のこんがらがった配線を
繋ぎ直す時間に充てる。
すると、
「行かなきゃいけない」という
強迫観念が、
だんだんと「行ってみようかな」という
本物の意欲に変わります。

私がお伝えしてきた親子の中には、
1年のブランクを経て、
今では医師を目指して
自走している子もいます。
その子が特別だったわけではありません。
ママが「正しい休ませ方」を知り、
脳を育てる関わりに切り替えただけなんです。
そのための準備期間として
今日からやってほしいことを
お伝えします。
それは、笑顔と声のトーンです。
ニコニコまではできないかもしれません。
ニヤニヤくらいでOK!
いつお子さんの目に入っても
「ママ機嫌よさそう」と
受け取ってもらうことが大切です。
後は少し高めの声のトーンです。
口調が優しいだけでお子さんの
脳の過敏さは和らぎます。
もう一人でつぶれないでください。
お仕事で忙しくても、日常の関わり方を
変えるだけで、
お子さんの未来は必ず動き出します。今の「停滞」を「回復」への
最短ルートに変える方法を、
これから詳しくお伝えしていきますね。
明日は、
「なぜ、頑張り屋さんの子ほどぶり返すのか?」
その脳のメカニズムについてお話しします。
今日はここまでです。
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