完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

明日の朝が怖いママへ。「学校どうする?」と聞く前に。

配信時刻:2026-05-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「明日の朝が怖いママへ。

「学校どうする?」と聞く前に。」

 

というお話です。

 

いよいよ明日は、

5連休明けの登校日

 

カレンダーを見ては溜息をつき、

いつまでも準備をしない

わが子の背中を見て、


「明日は行けるの?」

「どうするつもり?」


喉元まで出かかっているその言葉を、

必死に飲み込んでいませんか?

 

ゲームやスマホから目を離さないわが子。

その横で、ママの心だけが

「そわそわ」と落ち着かず、

 

まるでママ自身が何かの合否判定を

待っているかのような、重苦しい夜。

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お気持ち、痛いほどよくわかります。

 

ですが、ここで一つだけ、

脳科学の視点から

お伝えしたいことがあります。

 

ママが「どうするの?」と

聞きたくなる時、


お子さんの脳内は、

すでに「不安のフル稼働状態」です。

 

準備をしないのは、

やる気がないからではありません。

 

ゲームを止められないのは、

さぼっているからでもありません。

 

「明日」という現実を直視するのが

怖すぎて、


脳がフリーズし、

必死に何かで気を逸らして、

自分を保っている状態なのです。

 

そんな時、一番信頼しているママから

「学校行く?」「どうするつもり?」

と聞かれると、お子さんの脳は

どう反応するでしょうか。

 

それは「質問」ではなく、

「自分を追い詰める最終通告」

として届いてしまいます。

 

脳がパニックを起こすと、

さらにフリーズは深まり、


回復を遅らせる「シャットダウン」

へと向かってしまいます。

 

だからこそ、今夜は、

聞かなくていいんです。

 

その前にやってほしいことが

あります。

 

温かいご飯を出す。

お風呂が沸いたよと伝える。

そして、寝る前に「おやすみ」と、

いつも通りのトーンで声をかける。

 

そして、お子さんが

「明日から学校だな」

と話したらこれを試してみてください。

 

「できるかどうか別として」です。

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「そうだね行くかどうか別として

準備だけしておいたら?」

「行くかどうか別として

一緒に朝ごはん食べちゃおうよ」

 

こんな風に

話しかけてみましょう。

 

笑顔と、やさしい声のトーンは

必須です。

 

「行くかどうか別として」

この一言をかけるとき、

実はママの心の中でも、

捉え方の変化が起きています。

 

それは、

「結果」で子どもをジャッジするのを

やめ、「状態」をありのまま受け入れる

という決断です。

 

私たち発達科学コミュニケーションが

大切にしている価値基準は、

学校に行けたかどうかという

世の中の「正解」を

出すことではありません。

 

どんな状態のわが子であっても、

ママが「あなたはあなたのままで大丈夫」

という安心の基地(セーフティネット)で

あり続けることです。

 

もし明日、

お子さんが動けなかったとしても、

それは失敗ではありません。

 

ママが今日、優しい声で「おやすみ」と

言えたなら、

 

それだけでお子さんの脳には「安心」

という種がひとつ、

確実に植えられています。

 

その種は、いつか必ず、

お子さんが自分の足で歩き出すための

エネルギーに変わります。

 

子育てのゴールは、

明日の登校ではなく、

その先にある「この自分で生きていく」

という自信を育むこと。

 

今夜は、その大きな未来を信じて、

ママもゆっくりと心に「OK」を

出してあげてくださいね。

 

明日の朝、

どんな結果になっても大丈夫。

今夜は、

ママも早めに休んでください。


あなたが「そわそわ」の鎧を脱ぐことが、

実はお子さんの脳を一番

リラックスさせる、

魔法の方法なのですから。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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