完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

たった半年で「暗闇」から「自走」へ。ママが決断したから、道が開けました。

配信時刻:2026-05-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「たった半年で「暗闇」から「自走」へ。

ママが決断したから、道が開けました。」

 

というお話です。

 

昨日のメルマガを読みながら、


「そうはいっても、

うちはそんなに早く

変わらないんじゃ……」


「中学生にもなって、

今さら間に合うの?」


そんな不安がよぎった方も

いらっしゃるかもしれません。

ですが、今日お伝えする事例は、

昨年9月の個別相談では、

まさにあなたと同じように

「途方に暮れていた」ママのお話です。

 

中学受験をして、

憧れの学校に入り、

やりたかった部活にも入った。

 


なのに、突然の不登校。

「これから先、どうなるの?」


ママは顔を曇らせ、

暗闇の中で立ち尽くしていました。

 

でも、ママはそこで

「様子を見る」ことをやめ、

「私が変わる」と決断しました。

 


不登校になってすぐの、

その「早めの決断」が、

信じられない奇跡を手繰り寄せたのです。

 

あれから半年。

そのママから届いた、胸が熱くなるような

ご報告をシェアさせてください。

 

 

「不登校になり、

この子はどうなるだろうと、

不安で不安でたまりませんでした。

 

でも息子は、

自分の状況に不安を感じながらも、

『いつか必ず戻れる』と信じて

息子は一人で取り組んでいました。

 

春休み前の1週間は、

全ての授業に皆勤で出席。


担任の先生や教頭先生までもが、

『この日がこんなに早く来るとは…!』

と大喜びしてくださいました。

 

驚いたのは、

塾での模擬試験です。


休んでいたブランクがあるはずなのに、

結果はオール8割以上の正答率。


塾の先生も

『どうやって勉強していたの?』と

驚愕されていました。

 


息子は、自分で動画や教科書を見て、

静かに牙を研いでいたんです。

 

今では自転車で片道10キロの道のりを

元気に通い、


新入生をサポートする

泊まりがけの研修にも

『ぜひ行きたい!』と参加。

 


さらには地元のスポーツチームにも

入団し、

仲間と泥だらけになって笑っています。

 

誰に言われなくても、

自分で体調を考えて、

夜9時半には自ら布団に入る。

 


そんな『自走』する息子の姿を見て、

私も、発コミュを学び始めて、

大下さんに出会って、

本当に良かったと思っています。

考え方が変わり、今はとても楽です。

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いかがでしょうか。


9月の時点では、

泣きそうな顔で

「もう戻れないかもしれない」と

震えていたママ。

 


でも、彼女が「最高の伴走者」

になると決めて、

 

お子さんの脳に『安心のエネルギー』を

注ぎ続けた結果、

お子さんは自分の足で、

想像もしなかった遠い場所まで

走り出しました。

 

5月以降の不登校において、

「様子を見よう」は、

実は一番危険な選択です

 


脳がフリーズしたまま時間が過ぎれば

過ぎるほど、


お子さんの「自分はもうダメだ」という

自己否定は、

硬いコンクリートのように

固まってしまいます。

 

逆に、今この瞬間にママが

「脳の育て方」を知れば、

回復のスピードは、

何倍にも加速します。

 

お子さんのキラキラした笑顔を、

もう一度見たくありませんか?

 


「あの時、勇気を出してよかった」

と笑い合える未来を、

今度はあなたが掴み取る番です。

 

数日後セミナーの募集を行います。

チャンスを逃さずご参加ください。

 

さらにはこの6月、

リアル勉強会も開催します。

 

6月13日午後:大阪梅田

(詳細未定)

 

お子さんの「未来の地図」を

一緒に描き直しましょう。

 

会場で、あなたとお会いできるのを

楽しみにしています。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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お断りしております。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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