完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【GW特別スペシャル】高2の壁を突破。不登校のわが子がやる気を取り戻し「未来」を語り出した理由

配信時刻:2026-04-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【GW直前スペシャル!】

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さて今日は

 

「高2の壁を突破。

不登校のわが子がやる気を

取り戻し「未来」を

突き進み始めた理由」

 

についてのお話です。

 

「この子の人生、

このまま終わってしまうの?」

「学校に行けないなら、

せめて何か身につけてほしい……」

 

高校生のお子さんを持つママにとって、

「新学期に行けない」という事実は、

 

中学生までとは

比べものにならないほどの重圧ですよね。

 

単位、進級、そして卒業後の進路。

 

今日ご紹介するのは、

そんな「崖っぷち」の不安を抱えながら、

私のもとに飛び込んでこられた

高2の男の子のママの物語です。

 

出会った当初のお母さんは、

「学校でなくてもいい、

この子が生き生き過ごせれば……」

 

そうおっしゃるお子さんの幸せを

本当に最優先のママでした。

 

でも、私もそうだったように、

実際は、部屋にこもりきりで

パソコンばかりしている息子さんの姿に、

胸を締め付けられるような思い

抱えていらっしゃいました。

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「いつまで待てばいいの?」

「何を聞いても、返事すらない」

そんな会話のない冷え切った時間が、

何ヶ月も続いていたんです。

 

そこからお母さんが取り組んだのは、

「ママの常識」を捨て、

脳の特性に合わせた

「肯定の注目」に変えること。

 

すると、4ヶ月後。

あんなに重苦しかった家庭の空気が、

うそのように変わりました。

 

家の中に、

息子さんの「口笛」と「笑顔」が

戻ってきたんです。

 

そして、部屋にこもって

「ただ遊んでいる」と

思っていたパソコンの時間が、

 

実は「自走する未来」への準備時間に

変わっていきました。

 

「プログラミングで、

教室で使えるアプリを作りたいんだ」

「高校の研究課題も、

プログラミングをテーマにしたい」

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あんなに学校というものに

心を閉ざしていた息子さんが、

 

自分から

「やりたいこと・ワクワクすること」を、

お母さんに目を輝かせて

語るようになったんです。

 

何よりの変化は、朝の風景でした。

「起きられないときは、

布団から引っ張り出してほしい」

 

息子さんからそう頼まれ、

今では「引っ張り出す」ことさえも

楽しいスキンシップの一環に。

 

そうして迎えた新学期、

なんとか2年生に進級できた息子さんは

自分のコンディションを見ながら

新しい教室にトライしています。

 

「ママが変わると、

こんなにも世界は明るくなるんですね」

 

お母さんは今、

わが子の顔色を窺うのではなく、

「頑張りすぎていないか?」と

脳の疲れを冷静に判断し、

 

自信を持って「今日は休もう」

言える揺るぎない判断軸

手にされています。

 

お母さんが「正解」を探すのをやめ、

脳の仕組みに基づいた

「確信」を持ったとき、

 

高校生という難しい年頃の子でも、

必ず自分から動き出します。

 

「学校に行けるか」をゴールにすると、

親子で苦しくなります。

 

でも、「元気に過ごすこと」を

ゴールにすれば、

 

結果として、

おうちでの日常も、

学校も、その先の人生も、

お子さんは自分の力で

掴み取っていきます。

 

新学期の絶望の中にいるあなたに、

知ってほしい。

 

「今からでも、遅すぎることは

絶対にない」ということを。

 

学校に行こうが行くまいが

お子さんにとっては同じ

「人生の1ページ」。

 

その人生の1ページを

ママの声かけで成長に

変えてあげませんか?

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セミナーでは、

✅お子さんの脳にかかる強い
ブレーキの仕組み

✅お子さんに今、必要なサポート

✅今すぐできる接し方

こんなおはなしをさせていただきます。

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前回の参加者からは

子どものつらそうな姿を毎日見て、
何か私自身も変わらないといけないと
思っていた中こちらのセミナーに
出会いました。
自分では気づけなかったところ、
干渉しすぎていたことにも気づきました。
子どもを変えようとしていた考えを改めて自分も変わっていきたいです。

 

こんなご感想をいただいております。

気づき、学び取ることから始まる

親子の成長があります。

 

どこに相談しても

「見守りましょう」

そんな言葉に傷ついてきたママこそ

一歩勇気を出す時です。

 

セミナーでお会いできることを

楽しみにしております。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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