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話を聞かない小1が初めてお留守番に挑戦!準備のコツ3ステップ
配信時刻:2026-04-14 21:00:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーー話を聞かない小1が
初めてお留守番に挑戦!
準備のコツ5ステップーーーーーーーーーーーー
こんばんは!
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私の息子は新小2で
せっかくの春休みに
何かに挑戦させたい
と思っていたけれど
すぐにめんどくさがって
「またあとで〜」とか
後回しにする癖もあったり。説明した内容を
忘れてしまうことも多くて
私は躊躇していたことがあります。
それは、お留守番。
新年度から私は、急遽、
新しいお仕事を始めたんです。
春休みの6日間
預け先がなく
児童館も行っていないし
行きたくない。。。
お留守番は3時間。
1時間のお留守番経験はある。。。パパと交代交代休むか…
と躊躇していました。
その時ハッとしました。
ゴールを決めていないから
目先の動き方ばかりに目が向いて
迷ってばかりいる。
だから息子も挑戦しない。
きっと言葉に迷いが出ている。
立ち振る舞いなどの
非言語コミュニケーションにも
言葉の言い切る強さがないことなど
躊躇が出てしまっていたと
思います。
<準備のコツ1>
できるかどうかは別として
どうしたいかを決めるのが先!
そう気づいたんです。
お留守番チャレンジを
させてみよう!
と決断し後にプランを立てました。
なぜなら、
学校の先生が1年生の1学期の
国語の目標がなかったら
子どもたちが、国語でどうなりたい
なんて見当もつかないですよね?
なので、ママがまず
自分のゴールを持つことが大切。
子どもたちの効果としては、
ゴールを持つことにより
聞いて動く力が20〜25%上がり
逆にゴールを持たせないと
聞いた内容を忘れる確率は
40〜50%に上がってしまうのです。
話を聞いていない子の
脳の情報の処理の仕方からも
ゴールから逆算で考えさせるのが
あっているのです!
まずやってほしいミッションを整理
①10:30にボクシングジムに行く
②鍵を忘れずにかける
③お昼ごはんのレンチン
そのための私の戦略
①ママが挑戦するから、一緒に
挑戦してほしいと伝える
②鍵を持つことを
パパと手分けして予告
③レンチンの秒数を伝える
④夕食時に練習
⑤できたことを一緒に確認
そして他の大事なことも
決めておきます。
<準備のコツ2>
それは、やらないことも決める!
やることよりも大事と言っても
過言ではないほど大事。
*やらないと決めたこと
・できなかったことには触れない
・〜やった?〜した?の確認は
しない。
やらないことを決めておかないと
ママはあれこれ心配や不安から
確認や指示出しをしてしまいますし
子どももあれこれ言われてしまうと
何に集中したらいいのか
混乱して忘れさせてしまいます。
ただでさえ、忘れっぽい脳のタイプ
だからこそ、ママの関わりで
助長させない準備が必要です。
この戦略を一つずつ実行!
まずママの挑戦の想いを伝えると
「俺も一人でできるか
やってみたい!」
と挑戦するマインドのセットOK!
鍵の予告は2回。
私の出勤時とパパの出勤時。
レンチンも、お惣菜のチンを
1分でやってもらい
ぬるかったら10秒ずつ足すを
言いながらやってもらう。
この戦略で、鍵なども忘れずに
2日間連続で成功した息子は
3日目に
「カップラーメン一人で作って
食べてみたい」
と更なる挑戦を言ってきました^^
その挑戦の発言がとっても嬉しくて
一緒にお湯の沸かし方
お湯の注ぎ方を練習して
3日目に
一人で食べて片付けた後まで
あって、「一人でできたよ^^」
と笑顔で言う息子が
逞しくて^^
<準備のコツ3>
お留守番の先の未来を見せる!
これは、いかなる指示出しにも
通ずることです。
人を動かすときに欠かせないのは
やってほしいことのその先を
見せること。
やってほしいことを
そのまま言ってしまうママが
多いのですが
子どもはやったらどうなるか?
が気になるのです。
息子とは、できたことを確認した後
「3日間できたら
朝から一人でお友達の家に行って
お昼に帰ってくるとかもできるね」
お留守番の先の
本人がワクワクするであろう未来を
話してあげたのです!
息子は目を輝かせて
3日間お留守番をやりきり
翌週の月曜日には
一人で友達の家にいっていました
私が家に帰ってくると
鍵もちゃんとしまっていたし
お昼ご飯の茶碗も片付けてあって。
やってほしいことの先にある
未来を提示する。
それを常に考えるのがママの仕事。
それを提示するから
行動が楽しくなって
話を最後まで聞いてくれますし
忘れっぽさが改善されて
やりっぱなしも改善していく。
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