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運動会前にチックが出やすかった子が、今年は挑戦できています

配信時刻:2026-05-28 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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運動会前にチックが出やすかった子が、今年は挑戦できています
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こんばんは。


運動会の練習が始まる時期。
今週末のところや
もう終わったところも
あるかもしれませんね。


小3男の子ママAさん(仮名)は、
運動会前の「チック」の悩みを
抱えていました。


だけれど、
ママの関わりを変えたら
「チックが出ずに、苦手に挑戦して
今年はいつもより
頑張れている気がします!」
と教えてくれました!



Aさんがうまくいった理由は
「褒めたから」ではありません。


会話のスタートを変えた
からです。



息子くんはスポーツ自体は好き。


けれど、運動会の中にある

昔ながらの日本舞踊や民謡のようなダンスが苦手でした。


運動会前のこの時期は
チックが出やすかったのです。


ちなみにチックとは
大きく4種類あって


①まばたきや首振りのような
 「運動チック」


②咳払い、鼻鳴らしのような
「音声チック」


③ジャンプしたり、肩を引き上げる
 などの同じ動作を繰り返す
「複雑運動チック」


④同じ言葉を繰り返したり、
 場面に合わない言葉が出る
「複雑音声チック」



一般的な対応としては、

「指摘しない」
「止めさせない」
「ストレスを減らす」

と言われます。



Aさんも、小児科医に相談し
それは知っていましたし
実践していたのです。


けれど、良くなっていかない。
時期が過ぎるのを待つしかない?
どう対応してあげたらいいの?
という悩みがありました。



今年も練習が始まって、
学校からの写真を見ると、


「あれ?
 ひとり座っている子がいる…
 見た時は、おいおい…
 って思ったんです」

 

けれども、Aさんは
会話のスタートを変えました。


「頑張ってるんだね!
疲れて座っていたの?」


肯定から始めませんでした。



冷静になって、
何が苦手だったのか
何が嫌だったのか
聞いてあげようと思って。」


会話のスタートを、
参加していないという結果を
スルーすること
にしたのです!



それはママ自身の中の
「全部ちゃんと踊れるようにしたい」という欲もスルーしたんです。



それができるから、次の段階の
観察という行動を
冷静にとることができたのです。



息子くんも、
「前に出ている先生を見ながら

一緒に動くのが難しい。
ダンスが難しい


とAさんの関わりに安心して
自分のできないことを
打ち明けることができました。



ここでようやくAさんは、
「じゃあ、一つずつ思い出して
みようか。
一緒にちょっとお家で
どんなふうにやってるか
少しでも思い出せる?教えて。」



と肯定を使っていけたのです。



その関わりの段階を経て
息子くんは、

「じゃあ明日、
 もうちょっと覚えてくるね」


と、前向きに苦手に挑戦して

取り組むようになったのです^^

 

肯定からスタートせずに
肯定の前に、
スルーからスタートした。


ここを省いてしまうと、
肯定しているつもりでも
子どもの脳には
届きにくくなります。




実はAさんは、
最初からうまくいっていたわけではありません。


セミナーで
肯定を増やす方法
を学び
実践されていました。


すると、息子くんは
デレデレ甘えるようになって。



もともと指示すれば動く子
だったのに、

前より時間がかかるようになって
ストレスが増えていました。


つまり、
肯定すればすぐ動く。
という単純な話では
なかったんです。


「褒めたのに動かない」
「肯定してるのに時間がかかる」
「やっぱり甘やかしなのかな」


そう思ってしまうことも
ありますよね。



Aさんがうまく行ったのは
結果をスルーしたこと


つまり、
ママが必要以上の欲
を一旦横に置いといたことです。



もちろん、
ちゃんと参加してほしい。
できるようになってほしい。
頑張ってほしい。


という願いや下心は持って
しまいますよね。


ママだって人間ですから。
綺麗事でうまくいったら
苦労していませんし。


けれど、
必要以上に欲を前に出すと、


子どもにとっては
ハードルが高すぎたり、
大きなお世話になってしまうことがあります。


子どもは今、
一段ずつ登ろうとしているのに、
大人がいきなり
頂上を求めてしまう。


それでは、
「どうせ無理だし」と

挑戦したい気持ちは育ちません。



だからこそ
肯定の効果を出すには、
スルーがスタートとして
欠かせないのです。




そのスルーをした上で
「ここできているよ」と
肯定する。この順番だから
肯定が脳に届く。


息子くんは
チックが出やすい運動会前でも、


「苦手だから嫌だ」
で終わらず、



「じゃあ次、ここ覚えてくるね」
と、自分から挑戦する気持ち
に変わっていったのです。



最後まで話を聞けない子の
二次的な症状のチックも
会話のスタートを制すれば、
子どもの挑戦は必ず戻ってきます!



さらにAさんに
息子くんの脳を伸ばす関わりを
アドバイスしました。



息子くんのように
ダンスが苦手。
初めてのことが苦手。
テストでケアレスミスが多い。
忘れ物が多い


一見バラバラに見える
困りごとですが、


実はこの子たちが
伸ばしたい力

として共通のものがあります。


明日は、
この子たちに伸ばしたい力について
お伝えしますね。


では、今日はここまで。

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
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コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
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私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
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最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
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今度は、この経験と
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