- バックナンバー

集団で一斉指示を聞けるようにはなりません

配信時刻:2026-06-09 06:40:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

ーーーーーーーーーーーー
集団で一斉指示を聞けるようには
なりません
ーーーーーーーーーーーー
 
こんばんは!

「園では、一斉指示が通りにくいと
言われています」

「静かに取り組む場面でも
ひとりでおしゃべりをしていると
指摘されました」



そう話してくれたのは、

4月から小学校1年生の
男の子のママAさん(仮名)。



Aさんのお子さんは、
2歳の頃から、
いろんなところにアンテナがある
タイプだね
と言われていて


当時、保育園の巡回相談で
“少し気になる子”として
見てもらったことが
あったそうです。


けれど、
言葉が早かったこともあり、

「年齢も幼いから、
様子を見ていきましょう」
となりました。


けれど、
そのまま3年が経ち、
年長になった昨年、


Aさんは園から

・一斉指示が通りにくい

・静かに取り組む場面でも
 話してしまう

・気になるものがあると、
 そちらに注意が向く

・人がいると楽しくなりすぎて
 周りが見えなくなる


小学校に向けた学習が始まって

「みんなが静かに取り組む中、
ひとりでおしゃべりをしている」

と指摘されたのです。



これまで様子見てきたのは
なんだったのか?



どこにぶつけていいのか
わからない怒りや疑念も多く
あったと思います。



様子見してもできませんし
集団の中で慣れればできるものでも
ありません。



一斉指示は、

集団の中だけでは育ちません。


むしろ、
集団で育てようとするのは
荒治療です。



なぜなら、
集団の中ではどうしても
“しつけ”になりやすいから。


「〜くん、ちゃんと前向いて
 先生の話聞いてよ」

「今は静かにする時間だよ」

「何度言ったら分かるの」

「明日からはやらないって約束ね」


このできないことを指摘して
できないことを何度もやらせる
このしつけの関わりは、

一見、正しいように見えます。


だけど、
気が散りやすい子、
最後まで話を聞けない子、
一斉指示が通りにくい子
にとっては、


「どうすれば聞けるのか」

「何を見て、何を聞けばいいのか」

「どうやって自分の行動を
 止めるのか」


そこが育たないままなので、
できていないことの自覚はできる。
どうすればいいかも
結果としてはわかる。



だけれど、気づけばいつも

「また先生に怒られた」
「またできなかった」
「僕はダメなんだ」



という失敗体験の記憶だけが
脳のクセとして強くなる
悪循環なのです。



2歳の頃は、
アンテナが多いことは
個性に見えたかもしれません。


けれど年長になっても、
集団の中で

「今は先生の声を聞く」
「今は手元を見る」
「今は静かに待つ」

が難しいままだとしたら、


それは性格の問題ではなく、
“必要な情報を選ぶ力”
雑音を無視する力

を育ててあげるサインなのです。



一斉指示が聞けない子に必要なのは正しい行動を言葉で教える
ことではありません。


やってほしい行動を約束させること
でもありません。

何度も言い聞かせることでもありません。



必要なのは、

必要なことに集中して、
いらない情報・雑音を無視する力
おうちの中で育てる関わりです。


好きなものに注意が散る。

楽しいと周りが見えなくなる。

嫌なことがあると手が出る。

先生の話より、
目に入ったものに意識が奪われる。


これらは全部、
ただのワガママややる気不足
忘れっぽい性格ではありません。


いらない情報・雑音を無視する
脳の発達が原因なのです。



脳を育てる知識を持った
先生はいませんから

集団では育ちにくいため


おうちで、
脳が聞ける状態をママが育てる!


おうちで、
聞いて行動できる状態に整える。



おうちで、

小さくできた成功経験を積ませる。



ここが必要なんです。


集団は、
どうしてもしつけになりやすい。

けれどおうちでは、
ママの関わり方で
脳を伸ばすことができます!


今回のセミナーでは、

・一斉指示が聞けない
・最後まで話を聞けない
・気が散って行動が止まる
・家では注意すれば動くけれど、園や学校ではできない
・毎日同じことで叱っている

そんなお子さんに、
おうちで何をしてあげればいいのか。


実際の事例を使いながら、
お家で使いやすい形にして
お伝えしていきます。


詳細・お申し込みはこちら▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/72320/1/



明日は、

実際におうちで関わり方を
変えたママに

どんな変化が起きたのか。


生徒さんの声をもとに
お伝えしますね。


では、今日はここまで。

====================

今日のメールマガジンは
いかがでしたでしょうか?

ご感想をこのメールに返信で
いただけましたら嬉しいです!
とても励みになります♬

また質問なども受けつけております
お気軽にこちらのメールご返信くださいませ!

====================

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
 
 
メールマガジン解除
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/10817/


メールアドレスの変更
▼こちらからお願いします▼
 
 
 
****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
AD3A0D54-5AA4-4417-8583-58301B0FBAF2.png
 
お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
ADA238A5-F8D5-40FF-BA05-DFCCADFB6164.jpeg
 
うめのリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
 
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
Facebook
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

発達科学コミュニケーション
トレーナー
うめちゃん先生

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {56}