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アドラーを学んでも子育てが変わらなかった理由

配信時刻:2026-05-26 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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アドラーを学んでも
子育てが変わらなかった理由
ーーーーーーーーーーーー

こんばんは。

・子どもの気持ちを大切にしましょう。
怒らずに、受け止めましょう。

・褒めて伸ばしましょう


こういう言葉を聞いて、
どう感じますか?


私は、
「そんなのわかってる!!
 できない時どうしたらいいかを
 聞いてるんだよ!」


3歳児健診で保健師さんに感じた
私の怒りです。


頭では分かっているし
いざ我が子を前にすると
うまくできない。



そんなの綺麗事じゃん。
って思ってしまいたくなって
いました。


アドラーで子育てを学び
私と同じような気持ちを持っていた

小1の男の子のママ


お子さんは、

・最後まで話を聞けない
・一斉指示が入りにくい
・しつこく弟や友達にちょっかいをかけてしまう。
・友達との関わりでストレスがたまりやすい

というお悩みがありました。


ママは
「分かる」と
「日常で使える」は
まったく違うんです。



レクチャーの中で
こんなふうに話してくれました。


「机上なんですね。
机上でしかないっていうのがね。」


まさに、ここなんです。


知識としては分かっている。


けれど、
実際に子どもが癇癪を起こした時、
最後まで話を聞かない時、
思い通りに動かない時、


何を、
どの順番で、
どう使えばいいのか。


ここが分からないと、結局
試行錯誤で終わってしまいます。


なぜなら、
脳は

思っただけ
感じただけ
理解しただけ

では発達しないからです。



脳が発達するのは、
行動した時です。


だから、

「怒らないようにしよう」
「受け止めよう」
「褒めよう」

と思っていても、


子どもが実際に行動できるような
声かけや関わりの行動にまで
なっていなければ、


脳の発達には
つながりにくいのです。


看護学生も同じです。
3年間で3000時間以上学習しますが
1年生の約1100時間の95%以上が
机上なんです。


そして、病棟に出ると
体の拭き方
ベッド周りの整え方


教科書とはまるで違う世界に
なかなかうまく行かないのです。


ここで大切なのは、
闇雲にテクニックを
増やすことではありません。


困りごとに合わせて

これも試す。
あれも試す。
やっぱり違うかも。

とやっていると、



何がいいのか分からず
何に戻って考えればいいのか
分からず、
試行錯誤の日々に疲れるし、

子どもも混乱します。


小1のママは
「やっぱり順番が大事だったんですね!どこで自分がつまづいたのかも
わかるし、一つずつ子供と一緒に
自信が積み上がっていけましたね!」
とおっしゃっていました。



脳が発達する順番で
関わりを積み上げること。



これが大切なんです。


①肯定で脳のストレスを減らす

②行動を引き出す

この順番です。


このスタンダードを
繰り返していくから、

成果が一時的なものではなく
積み上がっていきます。


実際にこのママは、
関わりを続けていく中で、

「あれこれやるのは無理なので
まずは25%から!次にこれと
示されているので、私にはあってました!」

と話してくれました。


感情に巻き込まれず、
子どもの脳が行動できる状態に
整えてあげること。


体系的に学び実践する
コミュニケーションなんです。


そしてそれは、
子どもを大切にすることでもあり

ママ自身を大事にすることにも
つながります。


怒ってしまった後に、

「また言いすぎた」
「もっと優しく言えばよかった」

と反省しても、
行動が変わらないと
苦しさは続きます。


だからこそ、

知識だけで終わらせない。

思いだけで終わらせない。

脳が発達する順番で、
行動できる関わりに変えていく。


ここが、
親子の毎日を変える分かれ道です。



今日はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
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そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
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