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ダンスが苦手、忘れ物… 実はある力が関係しています

配信時刻:2026-05-30 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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ダンスが苦手、忘れ物…
実はある力が関係しています
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こんばんは。

昨日は、

運動会前にチックが出やすかった
小3男の子が、

今年は苦手なダンスにも
挑戦できるようになっている

というお話をしました^^



今日はその続きで
この息子くんのように、

・体を動かすのは好きだけれど、
 球技・鉄棒・ダンスなどが苦手

・忘れ物が多い
・みんなの動きと比べて、
 ワンテンポ遅い


一見バラバラに見える
これらの困りごと。


運動神経だけの問題でも
記憶力の問題でも
性格でもありません。



ここには共通点があります。


それは、

「見る力」です。


見る力というと、


うちの子
すごくあれこれ見ているし
視覚からアプローチしてって
臨床心理士さんや
療育からも言われている


と疑問に思うかもしれません。



けれど私が言っている見る力は、
ちょっと違います。


、どこを見ればいいのか。

、何を見て、
何を見なくていいのか。


見た情報をどう整理して理解して、
次の行動につなげるのか。

この力のことです。


たとえば、
運動会のダンス。


前にいる先生を見る。

周りの子の動きも見る。

自分の体も動かす。



ここの動きを見る時に
手の角度はこれぐらい
速さはこれぐらい
友達の位置はここだから
自分はこっちに移動するとか


視野を広く

じっくり見て情報を分析する


見る力が弱い子達は

ここがつまみ食いのような
見方をしているのです。



本来やればできる
体力や身体能力はあるからこそ、

「やる気がない」
「ふざけている」


ちゃんと見てない
ちゃんと聞いていないだけ
と注意されてしまうことも
多いのです。


テストのケアレスミスも同じです。

問題文を見る。

数字を見る。

符号を見る。

答えを書く場所を見る。


この視線があちこちに動く時に
どこか一つに気が取られると、


分かっているのに
段を間違えたり、
見落としたりする。



忘れ物も同じです。


ランドセルを見る。
連絡帳を見る。
プリントを見る。
友達の行動を見る。


見るべきものが多く
視点があちこちに動く、

視点があれこれになっているのは
集中も細切れで
情報でいっぱいになりやすい。


一つ一つの集中がされない
=記憶に残らないから
忘れてしまうのです。


ダンスが苦手。
ケアレスミスが多い。
忘れ物が多い。



これらは全部、

「ちゃんとしていない」
のではなく、



見る情報を選んで、
じっくり見て理解して

行動につなげる力の発達が
置いてけぼりなのです。


だからAさんには

「ここよかったね」

という実況中継という肯定
本人のできていることを
自覚させたり
自己受容を高めるだけでなく



見るポイントを絞らせる。
自分の行動に自覚が持てると
他の人はどうやっているかな?



他の人の動作を分析して
見るようになります。


Aさんの息子くんが、

「じゃあ明日、
もうちょっと覚えてくるね」


と言えたのも



見ればいい場所を
はっきりさせたから


自分で見て、
自分で気づいて、
自分で動く力が育っていきます。


Aさんのように
見る情報を整理して
集中できる状態を
ママの声かけで
作ってあげることできるのです^^



明日から
この見る力を
おうちでどう育てていくのか。
他の具体的な関わり方や


発達検査の目が得意、耳が得意を

どう捉えたらいいのか


などなど
お話ししますね。


今日はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
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