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一斉指示はいずれ聞けるようになりますよね…?

配信時刻:2026-06-10 07:40:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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一斉指示はいずれ
聞けるようになりますよね…?
ーーーーーーーーーーーー
おはようございます!
 

昨日のメルマガは、2歳の頃に

「いろんなところに
アンテナがあるタイプだね」

と言われていた年長の男の子が、


3年たっても、
園で一斉指示が通りにくいと
指摘されるようになった
お話をしました。


今日はその続きです。


◯◯◯さんは、
こんなふうに思ったことは
ありませんか?

「発達検査では何もなかったし」

「療育にも行っているし」

「年齢が上がれば、
 そのうち落ち着くかな」

「小学校に慣れたら、
一斉指示も聞けるようになるかな」



年齢的なものなのかな。


私も思っていました。
けれども、
私の大きな勘違いだったのです。



様子を見ているだけでは、
一斉指示を聞く力は
ほぼ育ちにくい
ということです。


昨日ご紹介したママAさんの
息子さんも、

発達検査では大きな問題は
見つかりませんでした。



いわゆるグレーゾーン。


年長さんの夏明け頃に
園から指摘を受けて、
半年ほど療育にも通いました。


療育は専門的です。


先生方も、
子どもの発達を見ながら
丁寧に関わってくださいます。


だから、療育は良いのです。

けれど、
Aさんはこう感じていました。


「療育に行っても、
大きく変わった感じがしない」

 


これは、通っていた療育が悪い
のではありません。


足りないのは、です。


一斉指示を聞くことに必要な
雑音を無視する力は、

週に数回、短い時間だけ練習して
一気に育つ力ではありません。



なぜなら、

一斉指示を聞くためには、


先生の声を聞くことを選び

友達の声を流す。

目に入ったものに飛びつかない。

今やることに注意を戻す。

言われたことを覚えて動く。


こうした脳の働きが、
毎日の生活の中で
何度も何度も
成功体験として積み上がっていく
必要があります。


学校で育たないのは、
成功体験として積み上げてくれる
大人がいないからです。



30人の生徒がいる中で
1日に1〜2回肯定されたぐらい
では成功体験として
脳の中には残りません。


どうやったら成功体験になるか
子どもはわからないんです。
だから勝手には積み上がらない。



つまり、

雑音を無視する力は、
特別な時間だけで
育てるものではなく、

毎日の会話の中で育てる力です。


Aさんは、療育で変わらない。。。
小学校が目前と近づいてきている。

焦れば焦るほど


「静かにするんだよ!と保育園に向かう車の中、駐車場、玄関前と
何度も何度も
約束をさせては
裏切られる毎日にキレ散らかして…


どうしても褒めることができず
やるのが当然でしょという対応に
なっていました。」


こんな風に
しつけで動かそうとする関わりを


「子どもの特性を受け入れ、子どもにも分かりやすい言葉と対応で成長と可能性を伸ばしてあげたいです。
とにかく優しく笑顔で接したい!」



という想いから、
逆効果だったしつけを捨てて
雑音を無視する力を育てる声かけに変えたことで、
変化が出てきました!


卒園式や入学式では落ち着いて
席に座って参加できたり、


学校に入ってから朝と帰りの支度が遅い
と言われていて、
怒ってしまうことも

あったりしましたが、


何度も基本の脳を伸ばす声かけの軸戻り
学校での準備が早くなって
褒められた!
と教えてくれたり^^



子どもが勝手に変わったのでも
環境に慣れたからなわけでも
ありません。


おうちで、
聞ける状態になる関わりが
毎日の中に増えたからです。


質ももちろん大事。
だけど、量が大事です。



どんなに良い関わりでも、

量が少なければ、
子どもの脳に定着しにくい。


ママがおうちの
毎日の中で
ママの声かけが変わると、


朝の準備。
ご飯の時間。
遊びの切り替え。
お風呂。
寝る前。
園や学校の話を聞く時間。


全部の会話の時間が
脳を育てる時間になります。


Aさんは4月から育休復帰されて
お仕事、育児、家事と
大変だったと思います。


けれども、会話を変えるだけで
新しい時間を
増やすこともしないのです。


量が変わると、
行動の定着が変わります。


そして、
行動の定着が変わると、
集団での姿も変わっていきます!


Aさんも学んだ

しつけは逆効果のメカニズムや
雑音を無視する力を育てるために
お子さんに、おうちで何をして
あげればいいのか。

実際の事例を使いながら、
おうちで使いやすい形にして
お伝えしていきます^^


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「家では指示を聞けています。
 学校でだけ困ってます。」

そう思ったママも
いるかもしれません。


この謎は、
明日のメルマガで紐解きますね。



では、今日はここまで!



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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
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癇癪や行きしぶり
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私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
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落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
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自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
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過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
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今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
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