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不注意キッズの感情コントロール・人間関係を築く力は聞くにあり

配信時刻:2024-07-05 07:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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不注意キッズの感情コントロール・人間関係を築く力は聞くにあり
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おはようございます!

前回は「不注意キッズの困りごとの根っこ」
として
困りごとの5つのうち2つ
忘れやすい
時間管理能力が弱い
という内容でした^^

これまでのメルマガはこちらから▼


今日の結論は
「子どもがキレたらチャンス」

聞く力が弱い子の困りごと3つ目・4つ目は
3)感情コントロール力が低い
4)お友達トラブル


先日ニコッとライブに出演しました。


ニコッとライブで
パネリストに事前質問ができるのですが
こんな質問をいただきました
「一斉指示が聞けない、
感情コントロールが苦手で
友達ともトラブルになる」


まさにその通り!
ご質問者様素晴らしい!



コミュニケーションは基本
音声を通したコミュニケーションだと
聞く・相手を見るー話す

メールなどの文面のコミュニケーションだと
文字を見るー相手に伝える


コミュニケーションをとって情報がどのように
脳の場所を移動するのかというと

聞く脳の場所から
感情や記憶の脳の場所
そして理解して、考えて伝える
と言う複数の脳の場所で
情報が処理されていきます。


その最初のステージ
聞いてどういう感情になるか。

不注意キッズは
相手の言葉を聞き逃したり早とちりも多いです。
その情報のすれ違いのほかに

「この情報は快(よろこぶ)ものか
不快なものか」のジャッジが厳しい!
その範囲が狭かったり
偏りがあったり。


そして、過去の記憶によっても左右されます
例えば、子どもたちだったら
過去に怒られた場面やシチュエーションで
親の顔色を伺ったりとか。
大人でも過去のトラウマを
引っ張り出したり。


ここの感情の脳の発達がゆっくりだと
次の理解の脳に影響してきます。


理解エリアで
「〜さんの言っていること共感できるなー!」
「〜さんの言っていることつまんない!ムカつく!」
と事実を感情ベースだけ
理解してしまう傾向があります。


なので、思い込みや
自分の好き嫌いの狭い価値観でしか
判断ができなかったり
自分がどう傷ついたか
自分がどう見られているか
自分から見た視点でしか理解が進まないので
聞いて内容を客観的に正しく理解ができない
と言う場面が多くなり
頭が混乱しカッととなるのです。


そうすると、考えて伝える脳の場所を使う時には
注意が自分にしか向いていなかったり
あちこちに注意が散漫になり
自分の思った通りのまま行動をしてしまうので
「どうして、わかってくれないの!?」と
自分勝手な怒りにつながることも
少なくないのです。


「わがままな子」
「何も言わない子」
「何考えているかわからない子」」
という印象を持たれてしまい
友達ができにくい傾向があります。





実は、私がこういう人間でした。


小さい頃から
特に心を許した人に
強く当たってしまう傾向があり
子どもの癇癪と全く一緒(笑)


夫に対して
「どうして、私がうまく言えない気持ちを
わかってくれないんだろう。
見てたらわかるじゃん。」
「そういう否定から入る
決めつけた言い方が本当に嫌だ。」


と感じて
「どうせ否定から入るから嫌だ。
 いっそ話さない方がいい。
 会話もしたくない。
 目も合わせたくない。
 どうせ否定されるし。」

とですね、自分をダメままにする
「どうせ」もかなり多用して
伝えておりました。黒歴史そのもの。


そして、時に爆発してしまい
「そう言う言い方が嫌だ。
一緒にいて疲れる。
気使うし!私は繊細なんだから
そういう些細な否定に傷つくの!」


発コミュもクソもないですね。
会話の始まりは肯定から入らないと
相手には伝わらない
もうその時は教わっていたのに( ´Д`)


そして、自分ではなく
相手を変えようとばかりしている
自己流のコミュニケーションになっている
否定的なコミュニケーションに
気づくことができました。


息子もこだわりが強く
不安や心配、何か新しいことに挑戦する時が来て
未来への自信が弱まっていると
「ママがやって!」
「勝手にやること決めないで!」
となります。


私はそれを受け止めはしますが
受け入れはしません。
なぜなら、それでは何も解決しないから。
息子のピンチはチャンスです。
キレた時や感情表出した時ほどチャンス!


自分や周りをもっと
理解したい!と言う向上心の現れ
でもあるしSOSでもある。


じゃあどうするか。
「ごっこ遊び」

例えば、お友達と遊んでて
負けたり、自分の好きな遊びができずに
怒るのも聞くー理解が弱いから。

そんな時、
人形を使って第三者に見立てます!
「ねぇねぇ、息子くんが
もしゼロワン(仮面ライダー)だったら
ママと謝る?1人で謝る?」

「レッサー(人形)が怒ってるけど
息子くんが〇〇先生だったら
なんて教えてあげる?」


って言うと
最初は「謝んない!」
「わざとじゃないんだから!」
って言っていたけど
第三者を変えて、再度見立てて言うと
少しずつ、聞く耳を持って考えている姿がありました。


今の息子は、あの時とは大違い!
すぐに謝るし
譲れるし
負けても「くっそー」と明るく言えたり
仲良く遊べるし^^


人が好きな息子。
本来はユーモアで人を笑わせたりできる優しい息子。
その良さをどこでも発揮できて
社会を広げられています^^


では、今回はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
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