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不注意キッズが小学校で板書が上手になるための注意力

配信時刻:2024-05-21 21:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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不注意キッズが小学校で板書が上手になるための注意力
ーーーーーーーーーーーー

こんばんは!
 
前回は「不注意キッズが一斉指示を聞くための注意力」
として
雑音を無視する力
注意をキープする力

この2つがあると地頭が良くなり
成績がアップする!
という内容をお届けしました!

 
これまでのメルマガはこちらから▼


先日お伝えした5つの注意力
これが育つと実際どんな姿になっていくの??
を一つずつお答えしていて、
今日は4つ目の注意力です^^


今日の結論は
「タブレット学習では身に付きませーん」


看護学校の教員をしていたときに
「看護教育」という雑誌を定期購読していました。
4年前に
「板書の基本と授業の活用」
というタイトルの月がありました。


基本パワーポイントで
プリントを配布していて
書きとるというよりは
知識を与えて、ディスカッションの
アウトプットをさせていました。


聞く不注意の研究をしてからや
この板書の本を読んでから
私の授業スタイルは「聞きとり書取りスタイル」

Before▼




After▼



この資料のビフォーアフターを見て
一目瞭然ですよね。


この問いかけに対して私は出た答えを板書し、
ポイントをさらに深めて板書。
学生はそれを聞き、考え、発言し、書いていく。


なぜこのスタイルがいいのか。
それは、
同時に2個以上の複数のことに注意を払う
注意力が育つからなんです!



「先生の話を聞く・板書を見る」

「板書する」「発表する」


このスタイルは、
視覚や聴覚で情報を脳にインプットし、
書いたり伝えるという行為で情報を脳からアウトプットする。



この板書は
インプットも2つの脳の場所を同時に使いますし
アウトプットも同時に行っていくことで、
これは、同時に物事を進める注意力や
聞く脳を育てる最高のトレーニングと言えるのです^^




板書とはちょっと違いますが
見聞き→アウトプットが上手になった
お子さんの変化をご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜
年長の男の子
元々不器用でおにぎりのフィルムも開けられなかった子。
軽度の知的障害と自閉症があります。



〜〜〜〜〜〜〜
色々すごポイントはありますよね。
不器用さが改善したこともですし、
おもちゃを欲しがらない、興味関心の狭さが広がったこと。
素直に欲しいと気持ちを言語化できたこと。

動画で見聞きしたことを記憶していて
その記憶を引っ張り出して、
実際に組み立てるというアウトプットをしているんです。
全体を組み立てながら見通し、再度また記憶を思い出して、アウトプット。

インプットとアウトプットの仕方が
とても上手です^^


この子が爆発的に伸びたのは
ママが妹ちゃんの育児をしながら
見守っていたこと!


これは、とても聞く耳を開かせる
重要ポイントですよね^^


では、今日はここまで♩

 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
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