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不注意キッズの切り替える力はありすぎても良くない

配信時刻:2024-05-22 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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不注意キッズの切り替える力はありすぎても良くない
ーーーーーーーーーーーー

こんばんは!
 
前回は「小学校で板書が上手になるための注意力」
として
同時に2個以上の複数のことに注意を払う
注意力が育つ

という内容をお届けしました!

この力はマルチタスクをこなしていく上で
社会的に必要な注意力。

 
これまでのメルマガはこちらから▼


先日お伝えした5つの注意力
これが育つと実際どんな姿になっていくの??
を一つずつお答えしていて、
今日は最後5つ目の注意力です^^


今日の結論は
「切り替え力はつけすぎもよくない」


え?つけることに越したことないでしょー
と思われているかもしれませんね。


昨日で5月の「切り替える力を育てるセミナー」
は全日程終了し、その中でもお伝えした内容でもあります。


この切り替える力は
脳の集中のスポットライトを
意識的にA→Bなどと切り替えていく力です。



この力があると
小学校に行ってチャイムの音を聞いて
休憩や次の授業の準備をしたり
というやるべきことに
パッパと行動していくことができます。


不注意キッズは
この切り替える注意力自体が
未熟なこともあります。

けれども
「こだわり」
「感覚過敏」
「報酬系に弱い」
「見通し力=時間感覚が弱い」

などの影響も非常に大きいのです。


自閉傾向の診断基準にある
「移行に困難がある」
というのはまさに切り替え力です。


自閉傾向の子ですと
「今はこの好きな遊びがしたい!」
という好きへのこだわりや

「その遊びの手が汚れるのが絶対やだ」
とフリーズしてしまったりなど



不注意以外の特性も関係しあい
行動が切り替わらない
という状態が起きていることも
多いのです。


セミナーに参加してくださった
小1男の子のママ
が素晴らしい学びをアウトプット
してくださいました^^
〜〜〜〜〜〜〜
今まで、なぜ話が聞けないのかという疑問がありましたが、
脳のスイッチが関係してるなんて驚きでした。
脳の回路を繋げていくために、
考えることや、言葉に出すことの大切さ、
コミュニケーションの取り方にもねらいがある
働きかけがあるということがわかりました。
〜〜〜〜〜〜〜

ここまで深く理解しておられる
すごく考えてご自分の子育てに
どうやって活かそうかと考えておられたのかな?

ととても嬉しくなりました^^



コミュニケーションの取り方にも狙いがある。
まさにその通りなんです!


切り替えが悪い原因の
こだわりをとるような
こだわりを止めさせるような

コミュニケーションは
脳が発達しなくなるNG対応です。


なぜなら、こだわりがあるからこそ
行動を起こすことができていることも
非常に多いのです。
行動しないと脳は発達しないので
こだわりをとる=脳の発達をさせない
となってしまいます。


ですから、切り替える注意力自体を育てることが
大切なんです^^


では、今日はここまで♩

 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
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不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
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