発達科学コミュニケーション - バックナンバー

花火大会の前に今日の勉強ノルマを達成した息子への声かけ

配信時刻:2026-08-01 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜、息子は
お友達と花火大会へ出かけました!
 
 
夕方から一人のお友達が
わが家に遊びに来て、
もう一人のお友達の
塾が終わるのを待って、
 
 
三人で待ち合わせをして
電車に乗って
となり町の花火大会へ向かいました。
 
 
 
 
中学生なら、
友達だけで花火大会へ行くことは
当たり前に見えるかもしれません。
 
 
ですが、息子は
不安を感じやすい子です。
 
 
先日、地震があったときも、
揺れに驚いてちょっぴり
焦った様子で部屋から出てきました。
 
 
その後も地震のニュースを見て、
食欲がなくなってしまうほど。
 
 
そんな息子が、
行ったことのない花火大会へ
友達だけで行く。
 
 
電車に乗って
となり町まで出かける。
 
 
これって本当は、
かなりのチャレンジなんです。
 
 
それでも今日は、
不安よりも
 
「友達と花火を見たい!」
という楽しみが
上回っていたようで、、、笑
 
 
今の息子は、
お友達と過ごす時間が
本当に楽しいんですよね。
 
 
楽しみが不安を上回ると、
不安があっても
挑戦することは
いくらでもできるんです。
 
 
そして今日、私は
この「楽しみの力」を
夏休みの宿題にも
少しだけ借りました。
 
 
息子は平日、
部活や習い事があるため、
夏休みの宿題を進めるなら
今日は夕方までが勝負でした。
 
 
けれど、思春期男子。
 
 
友達とゲームをしたり、
特に話すこともないのに
LINEをずっとつないでいたり。
 
 
そうしているうちに、
時間がどんどん
溶けていくわけですよ。
 
 
 
 
そんな時にやってしまいがちなのは
いきなり
「宿題は?」
「勉強はどこまでやるの?」
と聞くこと。
 
 
これでは嫌がらせてしまうことが
わかっているので
私が最初に聞いたのは、
 
 
「今日の遊びのゴールは何?」
 
です。
 
 
息子にとって、
友達だけで行く
初めての花火大会。
 
 
どんな花火を見るのか。
屋台で何を食べたいのか。
友達とどんな時間を過ごしたいのか。
 
 
まずは、今日の楽しみを
息子の頭の中に
しっかりイメージさせました。
 
 
友達と見る花火なんて
きっと最高じゃないですか!
 
 
ワクワクな話をしたあとで、
 
 
臨時電車の時間や
必要な電車賃、
花火が上がる場所
迷子になったら
電話が繋がらい時の対処法など、
 
 
出かけるために必要なことも
一緒に確認しました。
 
 
そして、最後にね
 
 
「じゃあ、今日の勉強のゴールは?」
 
 
すると息子は、
数学20ページ。
国語20ページ。
 

自分で今日のゴールを決めて、
やり切ってから
花火大会へ出かけました。
 
 
宿題を先に見せると、
「面倒くさい」が勝ってしまう子でも、
 
 
その先にある楽しみを
先にイメージできると、
「そのために、今何をするか」
考えやすくなるんです。
 
 
苦手なことを動かしたいときほど、
苦手なことから話し始めない。
 
 
その先に待っている
楽しい未来から話し始める。
 
 
今日は、息子の
楽しそうな顔を見ながら
 
 
楽しみは、
不安を乗り越える力にも
新しい挑戦をする力にも
なるんだなと、
 
 
改めて感じた一日でした。
 
 
 
 
 
 
YouTubeの
新しい動画をお知らせします!
 
 
【不登校】
行きたいけど行けない!
繊細な子の立ち直る力を育てる
寄り添わない関わり方
 
*YouTubeの動画です
*音声があります
 
 
 
 
 
先日、いただいた
たくさんの学習に関する相談
インスタライブを
2日間やってお答えしています!
 
 
【Q1】
週3日登校している高学年女子。
夏休みを楽しむため、
宿題は答えを丁寧に写して終わらせました。
これでいいのでしょうか?
 
 
【Q2】
学習無力症のような状態です。
間違えると傷つくため、
よく考えず適当に解答するようになりました。
テレビやパソコン検索は続けられるのに、
勉強は5分ほどしかできません。
 
 
【Q3】
小5の息子は「めんどくさい」が口癖。
宿題に2〜3時間かかり、終わらないまま寝てしまいます。
翌朝、宿題ができていないことで気持ちが落ち、
学校への行き渋りが始まります。
 
 
こんな相談にお答えしています!
アーカイブを残していますので
ぜひご覧ください!
 
 
インスタアカウントは
少し下にありますので
チェックしてみてくださいね!
 
↓ ↓ ↓
 
 
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {62}