発達科学コミュニケーション - バックナンバー

急な予定変更で荒れる子ほど、自己肯定感がカギでした

配信時刻:2026-01-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





急な予定変更で感情が荒れると
文句が止まらなくなります、
どうしたらいいですか?
 
 
こんな相談をいただいたので
お答えしていきますね。
 
 
小学5年生の男の子の
ママから相談内容。
 
 
ーーーーーーー
 
急な予定変更で
感情が荒れると
文句が止まらなくなります。
 
 
朝からのどの痛みを訴えていたので
学校から帰ってきた息子に
耳鼻科に行くよって伝えたら、、、
 
 
ゲームするつもりだったのに!
そんなの聞いてない!
意味わかんない!
 
 
文句を何度も繰り返して
困り果てています。
 
 
文句を散々私に言っても
それでも落ち着かない時は
 
 
昔の関係ない話まで総動員してきて
不満をぶつけられます。
 
 
今はその話じゃないでしょ!
休み前に病院に行きたかっただけしょ!
と怒ってしまいます。
 
 
ちょっとした予定変更も
受け入れずに荒れるので
結局、こっちが負けてしまいます。
 
 
予定を変更すると荒れるからと
私が折れ続けていていいのか、
正直、不安になります。
 
 
自分勝手な部分を
どうにかすることは
できるのですか?
 
 
人の言うことを受け入れたり
予定が変わっても柔軟に合わせることは
社会に出ていくためには
必要だと思うのですが、
 
 
私が伝えると癇癪を起こすので
どうしていいか分かりません。
 
 
こっちが我慢していたら
癇癪は起こさないけど
社会に出た時に困ると
心配しています。
 
ーーーーー
こんな相談でした。
 
 
 
 
説明しても、
アドバイスをしても
話が通じないから結局、
ママが折れることに
なりやすいですよね。
 
 
予定変更を受け入れられない時の
おこさんの脳は
 
 
「元に戻したい」
「納得したい」
「安心したい」
ってことでいっぱいで
他のことを考える余裕がないんです。
 
 
だから
✔ 説明しても通じない
✔ 正論は火に油
✔ 話し合いは成立しない
 
 
これは、
ママの伝え方が悪いわけではなくて
白黒思考という
脳の特性が絡んでいます。
 
 
白黒思考を和らげれば
感情が落ち着くのですが、
 
 
そもそも、
白黒思考を和らげるには
ママの褒め言葉やアドバイスを
受け取れる素直さが必要です。
 
 
白黒思考の子どもの
素直さを引き出すには
手っ取り早い方法があります。
 
 
それは、
自己肯定感を
高めてあげること。
 
 
予定変更になっても
「自分は大丈夫!」
「嫌だったけど、なんとかなった」
と思える経験値です。


 
 
セミナーに参加されたママたちは、
こんなふうに話してくれています。
 
 
✔︎小6男の子のママ
「癇癪を起こす子を褒めるなんて
ありえないと思っていましたが
褒め方の概念がガラッと変わりました。」
 
 
✔︎小4男の子のママ
「文句や癇癪は性格だと思っていましたが
安心できていないだけだと知って
子どもの見方が変わりました。」
 
 
✔︎小6女の子のママ
「文句ばかりでうんざりしていて
怒ってばかりいたけど
思考を和らげる方法を
知れて安心しました。」
 
 
 
 
このセミナーは、
白黒思考・こだわりが強い子の
感情が落ち着く
ママの対応方法を
磨いていきます!
 
 
癇癪を起こしているお子さんでも
無理なく肯定ができる
その日からすぐに使える声かけを
お伝えしていきます!
 
 
もし、
 
・急な予定変更で毎回荒れる
・文句が止まらず話が成立しない
・説明も正論も通じなくて疲れている
 
 
そんな毎日に
心が疲れているなら
 
 
脳の使い方の理解を深め
脳を育てる声かけを
実践してきませんか?
 
 
白黒思考さんの文句、癇癪に
振り回されない対応力を
ここから整えていきましょう。
 
 
▼ 今日で最後の募集となりました!
参加しようかな、と迷っていたママは
この機会をお見逃しなく!
 







 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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