発達科学コミュニケーション - バックナンバー

またその話…昔のイヤな記憶を手放せない子の脳の育て方

配信時刻:2025-12-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





日曜日の夜。
夕飯が終わって
少しホッとしたタイミングで
何気ない会話から


何年も前の出来事を
突然持ち出して

急に怒りのスイッチが
入る子どもにイライラ。



またその話?
前に話して終わったよね?


そう思いながらも、
子どもは怒りの勢いのまま


「明日は行かない!」
と登校しない宣言。


トラウマみたいに見えるけれど
それを持ち出せば
学校を休めると
思っている
ような気さえしてしまう、、、


こんなため息まじりの
イライラの夜に
胸がギュッと苦しく
なっていませんか?


白黒思考のお子さんは、
嫌だった記憶を驚くほど
鮮明に覚えています。


・先生に言われたあの一言
・友達に笑われた場面
・できなかった自分の姿


それを何度も思い出して、
気持ちが一気に
ネガティブに傾いてしまう。


すると
「失敗するくらいならやらない」
という思考に
引っ張られてしまいます。





ですが、
ママに知ってほしいのは


IQの高さと「記憶力」は
あまり関係がない
ということです。


問題なのは、
記憶力ではなくて
ネガティブな記憶だけが
残り続けていること。


だから
「もう終わったことだよ」
「気にしなくて大丈夫」
と言っても
切り替えられないので、


ママにやってほしいことは
「ポジティブな記憶の上書き」
です。


つまり、
「できなかった記憶」
よりも


「できた記憶」を
脳に残してあげる
サポートが必要
ということ。


ポジティブな記憶を
上書きするっと言われても


難しそう、、、
できる気がしない、、、
って思ってしまうのがママ。


それもそのはず。


なぜなら、
しつけ教育を受けてきた私たちは
厳しくすることが当たり前で


甘やかしてはいけない!
できたことも「足りない」部分を探し
次はもっと頑張りなさいと言われる、


こんなふうに
結果が良くても
ダメ出しをされるような
関わりの中で育ってきたからです。


ですが、
白黒思考のお子さんが
思考を和らげて
行動できるようになるためには


ブレーキになっている
過去のネガティブな記憶
書き換えてあげることは
どうしても必要なんです。





じゃ、どうやってこの
記憶を書き換えていくか?
というと


1人でやろうとしない、
ということです。


記憶の上書きは、
知識やテクニックだけでは、
自己流になりやすく
うまくいきません。


というのも、
記憶を書き換える関わりは
感情がポジティブに動く場面で
声をかけるんですが、
 
 
白黒思考の子は
不安!怖い!怒り!など
感情が荒れることが多いため


ママが「1人で」「冷静に」やるのは
かなりハードだからです。


つまり
今と同じやり方を続けている限り、
記憶はなかなか
上書きされないんです。


今と同じやり方を続けていても、
結果は大きく変わらないんです。


だからこそ、
やり方を変えてきた人と一緒に
安全に、確実に進めていく。


それが、最短で
記憶を上書きしていく方法です。


高学年以降の子育ては、
低学年の延長では
うまくいきにくいです。


「賢いのに動けない」
「覚えているからこそ苦しむ」


そんなお子さんには、
今までとは違う関わりが必要。


そのための入門編を
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無理に1人で頑張らなくて大丈夫。
一緒に整えていきましょう。





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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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