発達科学コミュニケーション - バックナンバー

叱ってもしつけても響かない子にほんとは何が必要?

配信時刻:2025-11-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






癇癪など感情の荒れが
なかなか落ち着かなくて
どうしていいかわからないママへ


感情コントロールをする上で
大事なことをお伝えします。



叱ってもしつけても
響かない子には
何が必要か?というと


「根性」でも
「我慢」でもなく、


脳のしくみを
知ることです!






嫌いなことや
苦手なことをやらせると
感情が爆発したり
手がつけられないことがありますよね。


褒めてもダメ
叱ると反発
アドバイスは否定と受け取る


こんなお子さんを
毎日相手していると
結局、怒鳴るしかない、、、。


ママだって
疲れ切って当然です。




さらに、高学年になるほど
ママは違和感を感じます。


低学年までは
ガツン!と雷を落とせば
子どもは言うことを
ある程度聞いてくれていたのに


高学年からは
大人っぽい考え方が
増えるものの
感情面だけは幼い。


・その解き方じゃダメ
・今じゃない!
・1問間違えたら全部ダメ
・教えようとするとキレる
・ルーティンが崩れてパニック
・ママのせいだ!



これ、いつまで続くの?
前より素直さがないな、、、


こんなふうに年齢が上がると
こだわりや白黒思考が
さらに強化されていきます。


強化されると言うことは
ママの注意や叱責は
届かないどころか


荒れやすい脳になるため
しつけはうまくいかないわけです。



この話をすると
大体、こんな質問が来ます。


「怒らなくても
 本当に伝わるんですか?」


「甘やかしじゃないの?」


この答えは
自信を持って


怒らなくても伝わります!
甘やかしはありません!
と断言できます。


なぜなら、脳のしくみに
合った関わりだからです。


感情が荒れている時に
アドバイスしても

正論を言っても
届かないのは
脳の仕組みです。




にもかかわらず
ママたちは大体、
子どものイライラに巻き込まれて
一緒に怒鳴ってしまいます。


これは、

・言い方を工夫しなきゃ
・叱りすぎちゃいけない
・対応を間違えたくない


こんな「我慢」と「ストレス」が
原因ですので
ママが悪いわけではありません。


むしろ、ずっとひとりで
頑張りすぎているんですよ。



高学年は、
脳が1番育つ大事な時期だからこそ


「伝わらない」声かけから
「伝わる」関わりに変える
タイミングです!





叱ってもしつけても
うまくいかないのは
脳の反応だから



同じやり方をずっと続けていても
親子で疲れるので


脳のことを知って
どうやったら伸びるか?を
ママが知るといいですね。
 
 

今夜はここまでです。
 
 



 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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