発達科学コミュニケーション - バックナンバー

我慢強い子に育てるカギは、実は“言葉の力”です!

配信時刻:2025-11-17 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





嫌なことにも挑戦できる
辛抱強さは、


ただ我慢させれば
いいわけでもなく


ある力を伸ばしてあげれば
いいんだよと、
昨日のメルマガでお伝えしました。


ある力とは、、、
コミュニケーション
の力です。


「辛抱強さ」
「コミュニケーション」


一見、関係なさそうに
思いませんか?


実はこの2つ、
脳の働きでは
深くつながりがあります。





嫌なことから逃げる子ほど、


✔ 怖い・不安
✔ どうしたらいいかわからない
✔ 失敗したくない
✔ 注意されるのがイヤ


こんな気持ちを
冷静に
言葉に
できません。


言葉にできないから不安が強まり、
不安が強まると
極端な発言をしたり
癇癪やパニックという形で
不安をかき消そうとするんです。


だから
嫌なことから逃げている子には
嫌だな、、、怖いな、、、
めんどうだな、、、って感情を


言葉で吐き出せる
コミュニケーションの力を
育ててあげるといいんです。



簡単に流れを説明すると


不安・怖さを
言葉にできる
 ↓

言葉にすることで
思考の整理ができる
 ↓

感情の混乱が減る
 ↓

ママが受け止めてくれる
 ↓

安心ホルモン
(オキシトシン)が増える
 ↓

行動のブレーキが弱まる
 ↓

脳の行動・判断の司令塔が
働きやすくなる
 ↓

「怖いけど、やってみよう」に
切り替わる
 ↓

行動したことが
自信につながる!
 



この繰り返しで
不安が強い子でも
苦手に挑戦できる脳に
変わっていきますよ!
 

なのですが・・・


コミュニケーションの力って
実はママから見ても
わかりにくいことが多いのが
グレーゾーンのお子さんです。


お子さんのコミュ力について
不安なことを言葉にできないだけでなく
他にも日常生活で困りごとはないか


チェックシートを作成したので
チェックしてみてくださいね。



▼コミュニケーションセルフチェック




チェックが
3つ以上当てはまる場合は
コミュニケーションに
不安がある状態ですので


コミュニケーションの力を
伸ばしてあげる関わりに
変えていきましょう!



今日は、
コミュニケーションの力を伸ばして
行動ができるようになる
メカニズムの話をしましたが


コミュニケーションは
感情が落ち着くことにも
つながる


と気がついた方
いらっしゃいますでしょうか?
 
 
明日からは、
感情とコミュニケーションの
密接な関係について
お話をしていきますね!




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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