発達科学コミュニケーション - バックナンバー

癇癪で手がつけられなかった子が学校が楽しいと登校するようになったストーリー

配信時刻:2025-10-03 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





癇癪で手がつけられなかった子が
自分で感情をコントロール
できるようになったことで



学校が楽しい!!
と言って登校するようになった
ストーリーをご紹介します!





今日は、
中1男の子のママMさんとの
最後の講座レクチャーでした!


私とMさんが出会ったのは7月。


その時のお子さんは、
癇癪が激しく
手がつけられません。


身の回りのことも
ママやって!ママ見て!と
できることでも
やろうとしない。


学校も1日行くと疲れて
翌日は休むスタイル。


学校であった嫌なことを思い出して
学校が悪い!先生が悪い!
ママが悪い!と責め立てることも。


この時のMさんは私に
発達がゆっくりでも
13歳の今から始めて
効果はありますか?


と不安そうに
尋ねてくださいました。



そんな不安な中でも
発コミュをスタートされたMさん。


どうして始めようと思ったのが
尋ねてみたら


私にもできそう!
やってみたい!と思ったことと


こうやったらいいよ、という
手順を教えてくれる人は
今までいませんでした。


半ば、仕方がない、と
あきらめもあったけど
諦めなくてもいいんだ、と
思えたことが決め手でした。


と話してくださいました。



そこから3ヶ月!!
息子さんは


学校が楽しいと言って登校するように
・お風呂上がりの身支度を全て自分でやるように!
・癇癪に回数が減った
・癇癪の時間が短くなった
・イライラする!と言葉で伝えるように
・怒って水を舞い散らしても自分で片付けるように
・パパとのケンカがなくなった
・時間管理ができなかった子が何分待てばいい?と聞くように


などなど
たくさんの変化成長を
見せてくれました!



こんなお子さんの成長を
手渡してあげているMさんは
最後にこう話してくれました。


学校行かなくても
お勉強できなくてもいいと
頭ではわかっていても


心のどこかで
普通を求めていたことに
気づきました。


サボっている、怠けているとか
周りに合わせなきゃ!と思って


わが子を見ていたつもりだったけど
芯の部分まで
見れていなかったんだなと。



子供を肯定することで
自分自身も肯定できるようになり
あまり周りを気にしなくなりました。


よく泣いていた私ですが
泣かなくなって
眉間のシワが薄くなっていたんです!


と話してくださいました!



学校は苦しい場所だった息子さんから
学校が楽しい!という言葉が
出てくるなんて


本当に驚きと
子どもの成長の素晴らしさを
感じさせてもらいましたし、


なにより私は、
ママが子育てに
自信を持つこと!


ママ自身が
元気になること!



ママの笑顔
喜びと幸せを感じます。



タイミングは、
それぞれあると思います。


ですが今、迷っているなら、


「やらずに後悔するより
 できることを始めてみる」



この一歩が、Mさんのように
子どもの未来を
希望のある方向”へ


向けてあげられる
選択になると思います。


小さな変化が積み重なると、
思ってもみなかった
未来につながりますよ!



ママが笑えば
世界は変わります!









 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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