発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不安だよねって共感するのはネガティブを強化するから安心につながらない
配信時刻:2025-09-13 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
お子さんのコンディションが下がっている時に
「不安だよね」
「怖いよね」
「学校行きたくないよね」
こんなふうに子どもが発したネガティブな言葉に共感
していませんか?
一見やさしい受け止めに思えるこの関わり、実は 、、、
ネガティブを強化してしまう
関わりです。
「わたし不安なんだ」「やっぱり学校は怖いんだ」と
否定はしていないつもりでもネガティブを
定着させてしまうんです。
そんなときは「ネガティブを強化しない」共感ワードを使うだけ!落ち込みが激しいときに必要なのは、否定も肯定もしない「シンプルな」共感です
そっか〜そうなんだ〜なるほどね〜そう思うんだね
ネガティブを強化せずに気持ちを受け止められます。
いらぬ言葉を付け足さずにこのまんまを使うのがポイント!
ただし、感情を知るために感情を言語化することは
子どもの心を育てるためにとても大切です。「怖いんだよね」
「悔しいんだよね」
「苦手だよね」
こうした感情の言語化は、脳が落ち着いているときにすると成長につながります。
受講生さんから
感動レポが届きました!
小学6年生の女の子の
ママIさんからです▼
Iさん自身が子育てに
自信を持てていることが
何よりも嬉しい三浦です!感涙
今年の6月から
発コミュを受けてくださったIさん。
小6のこのタイミングで
受けられたことで
お子さんは残り少しの
小学校生活をいい思い出で
締めくくれると思います。落ち込みが激しいとき→ ネガティブを強化しない共感
気持ちが落ち着いているとき→ 感情を言語化して理解を深める
これが正しい関わり方です。
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