発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分の主張を押し通す子が相手のことを考えるようになったコミュ力アップ術

配信時刻:2024-11-26 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






自閉グレーゾーンの小学生が
相手のことを考えた
コミュニケーション力を伸ばすには


事実と感情のセットで
会話することです!
 




 
✔︎うまくいかないとイラッとして
 感情的な言葉をぶつけてくる!

✔︎自分の主張を
 とにかく押し通す
 
✔︎主張が通るまで
 わがままを言い続ける
 
 
こんなお子さんに
ママたちは


もっと相手のことを
考えなさいよ!

もっと別の言い方すれば
いいんじゃないの?

そんな言い方して誰が
話を聞いてくれると思ってんの!


なんてカリカリと
怒ってしまいますよね。
 
 
 
実は、
感情のコントロールができれば
気持ちを冷静に言語化することが
できるようになります!


自分の主張を繰り広げるお子さんは
感情の脳が未熟のため
相手の気持ちへの理解が及びません。


感情脳が育っていると
他人のことも自分のこととして
共感できたり


相手の立場を尊重することが
できるようになります。
 
 
つまり
感情コントロール上手は
コミュニケーション上手
なんです!





感情脳を育てる会話で
相手の気持ちを理解して
「そうなんだ」と共感の言葉が増えた
小4男の子とママのHさんがいます!



相手の気持ちを想像して
「たぶん、〇〇って
 考えているんじゃないかな」
と伝えると


そんなわけないだろ!
こっちに決まっている!
と怒っていたお子さんが、


「そうなんだ」と
受け入れるように変化しました。
 





 
ママがしてくれたのは
事実を感情の言葉とセットで
会話したことです!
 
 
「友達に手紙をもらって嬉しいね」
「◯◯君がこないのは寂しいね」


と事実と感情ワードのセットで
お子さんの気持ちを言語化したり、
 
 
保護猫のねこカフェに行った時に
「あの隅っこにいる猫ちゃん
 どんな気持ちかな?」

と尋ねると、


「この子が遊んでーって寄ってくる!
 かわいい


こんなふうに相手の気持ちを
考えさせる質問すると
感情を表す言葉が出てきます!
 
 
 
事実➕感情表現の言葉
 
セットで会話を
してみてくださいね!


案外、感情の言葉を
知らないだけだったりします!


表現が上手くなると
会話って楽しいんだな、
ってことを体験することができますね!


すると友達との会話も
楽しくなっていきますよ!


自閉グレーゾーンのお子さんの
コミュニケーション力を
アップしていきましょう!

 
 
 



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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