発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1人で越えられない壁はそれを変えて来た人と関わるから乗り越えられる!

配信時刻:2024-08-27 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






真面目なママほど
子育てがうまくいかない
理由の2つ目と3つ目について
お話ししますね!


1、フォーカスできない
2、ママが完璧主義
3、ママの自信が低い


昨日は1つ目の
フォーカスできない!を
お伝えしました!


今日はこちら!
2、ママが完璧主義
3、ママの自信が低い







ママが完璧主義に
なってしまうのは、
結果を褒める日本教育が
生み出していると
思っています。


だから、
ちゃんとできない子どもを
怒ってしまいます!

私の考えと全く違うから
褒められません!


と後悔しているママに
ママが悪いんじゃ
ないんですよ

とお伝えしたいです。



私が子どもの頃は
家のしつけが
厳格であればあるほど


子どもは親の期待に
応えようとしますし、


成績や進学先、就職先が
重視される傾向があったので
周りと比べられることも
多かったです。


しかも、しつけは
ダメなところを正す!
もっと努力しなさい!
苦手を克服する!
だけでなく、


100点を取ったとしても
褒められるどころか
こんなの当たり前だ!
もっと上を狙え!と厳しく、


逆境を乗り越えてきたので
ついわが子にも同じように、


厳しく!正しく!きっちりと!
乱さないように!
みんなと同じように!


という考えが
〇〇べき!となって
完璧主義傾向が強くなるのです。



しかも、
当たり前にできたことを
褒められない時代を
生きてきた私たちにとって


褒めて育てましょう!
という子育ては
そもそも馴染みがないし
できないんです!







ママの自信が低い

ママの自己肯定感の
低さの理由の1つに


日本の文化では
謙遜が美徳
とされているから
だと思っています。


自分のダメなところや欠点
表現してしまうことが多く


自分の良い面を人に伝える、
ということは
あまりない文化ですよね。


逆に、何自慢してんの?
と冷たい目で見られることも多い。


自己主張をせず
目立たないでいる風潮も
自己評価が低くなる
要因だと思っています。





こんなこと言うと、
どうしようも
ないじゃないですか!!


と言われそうですね(汗)


私自身、
完璧主義だし、
自信はありません。


だけど、発コミュに属してから
少しずつ
私自身も
考え方も変わって

見る世界も変わっています!


私が変われたのは
なぜかというと


自分を変えて来た人と
過ごしているからです!





子育てを変えた人!
夢を叶えている人!
人生を変えた人!


いろんな人がいますが、
関わる人を
変えたことで



子どもを変化成長させ、
私は自分の自慢を堂々と
できるようになり、

人前でしゃべったり
ファシリテーターを務めたり


40代になってから
人生を大きく変えることが
できています。


完璧主義でもいい!
自信がなくてもいい!


凸凹があるからって
悲観しなくっていい!


関わる人を変える
勇気を持つだけ!



I know,
you can do it!

私は知っているよ
あなたならできるってこと!


1人では越えられない壁は
変えて来た人と乗り越えよう!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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