発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考を和らげるのにオリンピックを活用する手はない!

配信時刻:2024-07-29 22:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






お子さんの白黒思考を
和らげるのに
オリンピックを
活用しませんか?





パリオリンピックが始まり
観られている方も
多いのではないでしょうか?


パリオリンピックでも
メダル獲得を期待されていた
柔道の阿部詩選手が


まさかの2回戦敗退となり
大号泣したことで賛否の声が
飛び交っているようですね。


私も息子と、
この出来事について
語り合ってみました。


詩選手の泣き崩れる様子を見て
どう思う?と尋ねてみたら


「そこまで泣かなくても
 いいんじゃない?」


と言いました。


それはなぜ?と問うと


「人生は長いしし
 またチャレンジすればいいじゃん。
 あきらめなかったら
 チャンスは来ると思うから。」


とのこと。


息子なりに考えていることが
あるんだなと、感心して
話を聞きました。


しかし、やはり
子どもの視野を
広げていきたいのです。



そのために私は、
こんな質問を
息子にしてみました。



『オリンピックに出るまでに
 彼女をサポートしてくれた人って
 どんな人がいると思う?』


すると、出てきたのは
お父さんとお母さん、
そしてお兄ちゃん。

コーチ、仲間かな、


というので
『他には思いつかない?』
と尋ねてみるも
出てきませんでした。


まだまだ息子の視野も
広げてあげなければと、


オリンピック選手をサポートする
いろんな側面を
伝えていきました!


中でも食いついたのが
スポンサー!


アディダスや日本航空など
企業の看板を
背負っていることについて

理解した息子です。


そんなに息子の
こう話しました。


たくさんに人のサポートを受けて
プレッシャーもかなりあると
お母さんは思うんだよね。


だけど、あなたの意見も
大事な意見の1つ。


現にさ、
武道家であれば
泣かずにこらえる!


柔道で忍耐を
培ってこなかったのか?


と、否定的な意見も
あるみたいだね。


だけど、
詩選手のお兄さんが

言っていたように、


ここまでの道は
無駄にはならない!


あなたの言っていたように
チャレンジすれば
チャンスはきっと来るよね!


こんな会話をしていきました。





自分のことよりも
第3者の会話の方が
素直に受け入れやすいのが
白黒思考タイプのお子さんです。


いろんな視点があって

いろんな考えがあることを
しっかり学べる会話を
これからもしていこうと
思っています。


ぜひ◯◯◯さんも
この夏休みは、
いつもと違う会話に
挑戦してみてくださいね!







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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