発達科学コミュニケーション - バックナンバー

声かけを教えて欲しい!というママのスタンスを手放すと子どもが変わる!

配信時刻:2024-07-25 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





声かけを教えて欲しい!
というママのスタンスを
手放すと子どもが変わる!
というお話しです。
 
 
発達凸凹があるだけでも
子育てが大変なのに

どうやって
声かけしたらいいですか?

という質問に
私はあまりお答えしていません。


冷たいと感じますか?


なぜお答えしないかというと
その時の困りごとに対して
アドバイスすることで
一見解決したように見えますが、


違う困りごとが出てくると
その度に
「どうしたらいいですか?」と


誰かに聞かないと
できないままに
なってしまうからです。


これ、子どもにも同じことが
起こっています。


ママ、どうしたらいい?
って質問ばかりしてくるお子さん
いらっしゃいません?


あるいは、お子さんに尋ねても
わからない
ママが決めて
と自分の意見を言わないお子さん
いませんか?


人に聞いて解決すると
考えることをしないので
いつまで経っても
できないことが
できるようにはならないし
応用が利かなくなるのです。


だから、
教えて欲しい!の
スタンスを手放して
自分で取りにいって
欲しいのです。
 




こんな時、どうしたらいい?と
聞いてくるのは
失敗したくない気持ちのあらわれ。


私も、失敗したくないし
常に正解を求めてしまい、
責められたくないから
最終決定を人にゆだねる
ってことをずっとやってきました。


だから、
思った通りにならない子どもを
叱りつけ、


うまくいかない時は人のせいにし
どうせうまくいかない、と
自分のことを棚に上げていました。
 
 
そんな私は、
発コミュという環境に飛び込み
自分自身が1番変わったと
思っています。


先日、起業家合宿に3日間出かけ
家をあけたのですが、
帰って主人に3日間の話を
写真を見せながら語ると


「大変な仕事だけど
 最近は生き生きしているね。
 目的を持って仕事も自分の時間も
 楽しめるっていい人生だね」


と言ってくれました。


起業という仕事は
やったことのないことの連続で
わからない!
誰か教えて!
って
言いたくなることが
山ほどあります。


だけど、
頑張って乗り越えてきた
約2年間半。


私の背中を見て
息子だけでなく
主人も応援してくれるし
仲の良い家族です。


この家族をずっと大事にしたいし
1番の理解者でありたい!


困ったことがあれば
私が解決してあげる!と
堂々と言えます。


家族が仲良くなったのは
私が変わったことが大きいです。


周りを変えるよりも
ママ自身。


ママが自分を変える
大変さを体感すれば
子どもの大変さも理解ができます。


これだけで視点が
ガラッと変えられます!


私が変わる!
と決めるだけ!
 
 
みなさん、
夏休みのお出かけ計画
やっていますか?

 
行けるかどうかは別として
「いく!」と決めるから
日程を決めて、


それまでにどんな準備が必要で
子どものコンディションを
どうやって整えるか?
を考え始めるのです。


うちの子、今
コンディションが悪いから
旅行は無理、と決めつけるのと


できるかどうかは別として
旅行計画を立てて
そのための準備を始めて
うまくいかなければ軌道修正する。


どっちが
子どももママも
変化するでしょうか?


一目瞭然ですよね。


最初からあきらめずに
挑戦する姿を
ママが見せてあげませんか?





3日間の起業家サマー合宿
ママだけで思いっきり遊びました!

みんな凸凹キッズのママたち!
子どもも自分も
成長させているママばかり!

3日間の感動ストーリーは
ゆっくりお伝えしていきますね。







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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