発達科学コミュニケーション - バックナンバー

脱・完璧主義!ママの関わりで子どもの人生の選択肢が広がる子育て

配信時刻:2024-07-02 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今夜は、


完璧主義タイプの子が
「まいっか!」と


柔軟な考え方ができるようになる
親子のコミュニケーション
についてお話しします。


完璧主義な子が
自信をもって動き出すためには
声かけのちょっとしたコツが
必要なのですが


完璧を求めるお子さんに
合った声かけをせずに
ママが知っているやり方で
サポートしていると


いつまで経っても
柔軟な思考に
変えてあげることができません。


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「明日は学校に行く!」と

 言っても朝になると
「やっぱりいけない」


「自分ができないことを
 人のせいにする」


「ちょっとつまづくと
 イライラいたりキレたりして
 もうやらない!という」


「どうせやっても無駄…という」


学校に行けていないから
フリースクールなど見学しても
「学校にいけるから
 フリースクールは必要ない!」
と提案を受けれない。


こんなお子さんの様子に
心当たりありませんか?


こんなお子さんを見てママは


・だから前日に宿題を
 やったのか聞いたのに

・ちょっと間違えたくらい

 どってことないのに

・なんでやる前から諦めるのだろう

・学校に行けていないのだから

 柔軟な学校に行けばいいのに
 

こんなふうに感じることも
多いのではないでしょうか。


完璧主義のタイプのお子さんは


「こうあるべき」という
考えを曲げることができない
こだわりが強さが影響していたり


「ちゃんとやらないと
 先生やママに怒られちゃう」


という
不安の強さが
影響していることがあります。


どちらも脳の特性です。


完璧にやりたい!
だけどうまくできない!
そんな自分が許せない!


こんなお子さんにとって


新しい挑戦や選択をすることが
とっても難しいのです。


自分でもどうしたらいいのか
わからない状態。


だからこそ
ママのサポートが必要になってきます。


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記憶を司る脳と
行動を司る脳は
とても良い関係なので


子どもが
「うまくできなかった」

と感じた行動と


失敗を注意されり怒られた行動は


ネガティブな感情と
セットで
記憶されてしまい


次に同じようなことがあると
「できそうもない」「嫌だな」
という感情が出てくるので


行動するのが
いやでたまらない、


ということが増え続ける。


すると
やる気もなくなるのです。





そんな完璧主義タイプの
お子さんの柔軟性を取り戻した
受講生さんのエピソードを
ご紹介しますね。


小学5年生女の子のママSさん


小さい時から気になることは
ほとんどなく優等生。


手がかからない子だったのに

急に小4の夏休み明けから
学校に行きしぶるようになりました。


家では意欲もなく
勉強を一切やらなくなり


宿題ができていないから
学校に行かないといって
行ったり休んだりを繰り返しています。


自分で決めることもできず
こちらが提案しても
どれもイヤ、と言われたり
決められなかったりで
いつも困っている状態。


集団生活が苦手で学校に行った日は
疲れて帰ってきて
私に当たるばかり。


理想だけは高く、口達者だけど
口ばかりで結局行動しないです。


こんなお悩みを抱えていた
Sさん親子が
どんな変化をされたかというと


「勉強しよっかな」と言い始めた


学校に行かない日は
おうちで元気に過ごせて
自分から晩御飯を作るなど
お手伝いをしてくれるように


自分がどうしたいか
決められる力もついて
感情的に怒ることが
なくなりました。


こんな穏やかな日を続けていると
いつの間にか
学校に毎日登校し
文句を言わずに勉強にも
取り掛かれるように。


宿題で間違えても
「まいっか」と言えるようになり


ゲームで負けても
もう1回やればいいだけだから


と柔軟に考えられるように
変わっていきました。



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完璧主義の子どもに
「私にもできる!」
「失敗したって大丈夫!」
って


思える関わりを
ママとのコミュニケーションで
叶えることができるのですが


うまくいかない
代表的なママのパターンは
いきなり「できること」を
増やそうとしてしまうことです。


脳が、お母さんの言葉を
受け止められる状態を
作れていないのに


つい焦って
指示ばかりだして
ガミガミ言い過ぎて
先回りをしてしまう。


つまり
子どもの脳が育たない状態
いつの間にか
作ってしまっているので


何やってもうまくいかない
NGパターン。


だから
完璧主義のお子さんにこそ
脳科学をベースにした関わりで
子どもの脳に届きやすい声かけをして
脳を育ててあげると


柔軟な考え方が
できるようになっていきます。


子どもの成長は

待ったなしです!


これから何度も訪れる
人生の選択の場面で


うまくいったことも、
いかなかったことも、


受け止められるチカラや
現実と向き合うチカラを
育ててあげたいのです。


お子さんの考え方を
柔軟にしてあげて


将来の選択肢を
増やしてあげたいママは
相談にお越しくださいね。



 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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