発達科学コミュニケーション - バックナンバー

暴言は言葉の暴力!その困りごとは氷山の一角にすぎない

配信時刻:2024-04-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
子どもの暴言は
言葉の暴力ですが、


子どもが出す
困りごとのサインは

氷山の一角にすぎない!
というお話をしたいと思います。





今月私は
「俺は悪くない!」と
自分を正当化して
人のせいにするなど



感情コントロールができない
お子さんの関わりについて
お伝えをしていますが


癇癪やパニック
自己主張が強いなど
感情をあらわに
出してくる困りごとは



氷山の一角にすぎない

ということです。


感情的になることで
社会性が育たず
別の困りごとが出てきます。


人との関わりに課題を抱えるので
コミュニケーションが必要な場面で
力を発揮できない。


思考の脳が働かないので
創意工夫ができない。


感情の脳が興奮状態だと
抑制の機能が効かなくなり
ゲーム、お菓子、欲しいもの
などの欲求が抑えられない。


感情と記憶の脳は
密接な関係があるため
イヤだなと感じた体験と
同時にとった行動は
セットで記憶されるので
行動できないことにも
つながります。



「感情コントロールができない」
ことが


困りごとの氷山の一角なんだとは、
こういうことなのです。


逆に目に見えていることであれば
早急に対処がしてあげられます。





ママやきょうだいに対して
暴言を吐いて傷つける子が
優しくなったストーリーを紹介します。


小5の男の子のSくんは
ママと弟に対して
「うるせー」
「黙ってろー」
「お前らのせいだ!」


と言葉の暴力で傷ついて
疲弊されていました。


発コミュを学ぶことで
Sくんは


気持ちを冷静に
言葉で伝えることが増えて

ママにも弟にも

「わかった、待ってる」
と我慢ができたり


「手伝って欲しい」と要求を
伝えることができるように
なりました。



ママのSさんは
こうおっしゃっていました。


子どもの暴言は
「どうやって改善させるか?」と
子どもを変える方法を
必死に考えていました。


近道は、私が対応を変えることを
コツコツと続けたことでした。


ホルモンバランスが崩れる
思春期だから仕方ない、
と思っていたけど


思春期だからこそ
今までやっていなかった
肯定的な視点で見て


言葉で伝えるということが
足りなかったんだと
気づきました。


わが家が平和です!


こう話してくださいました。





Tさんがやってくださったのは
極力指示を出さない。
怒る場面を作らない。


この2つです。


すると暴言や暴力はなくなり
きょうだい2人で
仲良くする日が増えました。


他にも
全く勉強していなかったお子さんが

英語を勉強したい、と
言い始めたり


勉強でわからないことがあっても
自分で工夫して解けるように
変化しています。


感情のコントロールが上手くなると
良い方向へ歯車が回り出します。


暴言という言葉の暴力は
いけないことですので
やめさせたい気持ちが先行してしまい


「乱暴な言葉はいけません!」
「親に向かって何て口の利き方だ!」


と言ってしまうようであれば
発コミュメソッドをぜひ
ご体験くださいね!


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お申し込みがたくさんあったので
今日で最終の締め切りと
させていただきます!
 


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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