発達科学コミュニケーション - バックナンバー

完璧主義っ子の言い訳は「失敗大作戦」を決行せよ!

配信時刻:2024-04-16 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
ASDグレーゾーンキッズタイプは
完璧主義傾向があります。


完璧主義のお子さんに
よくあるのが
言い訳です!


何かと理由をつけてやらない
別のことを提案してもそれもダメ
結局やらないし
受け入れない


こんな態度に
疲れていませんか?
 
 
完璧主義っ子の言い訳は
自信のなさからくるものです。







先日開催した
フォローアップMTGでの
ご相談内容を
ご紹介しますね!

 
<中2女の子のママSさんのご相談>

プライドが高く、完璧主義タイプ。

学校に2回ほど行ったものの
クラスに入ると気分が悪くなると
お休みがちに。
 
学校に行きたくない理由を尋ねると
授業に出てないブランクがあり
勉強が追いつかないことと、
 
先生やクラスメイトの声が大きくて
耳が痛くなり
手足が動かしずらくなるから
学校に行くのがしんどい。


などと感覚過敏もあり
学校がつらいようでした。


そんな娘さんも
発コミュスタイルで会話が増えて


お手伝いをしたり
自分で朝、起きられるようにまで
回復しています。
 
 

ところが最近、


✔︎個別の塾にいきたいと申し出があるも、
 自分に合う先生を探すのがつらい。
 
✔︎塾よりも家でできる
 ネットのスタディ教材を使いたいが、
 深い問題がないから身につかない
 
✔︎新学期がスタートしたばかりだけど
 夏休みになったらガッツリ勉強する
 と延ばし延ばしにしている
 
✔︎ママが色々提案しても
 「あれはダメ、これはダメ」
 
✔︎ママ自身がくじけてしまって
 つらくなる
 
 
こんな様子が見られました。
 


ママSさんに
お伝えしたのは
2つ!


・スキンシップを増やすこと!
・失敗大作戦!


です!
 
 
スキンシップは、

✔︎手足のツボ押し
✔︎ドライヤーで髪を乾かしてあげる
✔︎頭のマッサージ
✔︎爪を切ってあげる
などなど


皮膚からの刺激で
脳を安定させることです!



もう1つの失敗大作戦とは


ママの失敗を
楽しく!たくさん!
見せてあげることです。
 
 
一緒に料理を作ったりした時に、
きれいに丁寧に作るのではなく、
いつもと違う形に挑戦して
失敗をママが見せてあげる。


失敗を失敗と
思わせないことです!
 
 
例えば・・・
オムライスのふわとろ卵に
挑戦して失敗しても、

卵は何個でもある!とか、
 
火が入りすぎちゃったけど、
味は同じだからまいっか!
 
次回は時間を短くすればいいね!
何回もやらなきゃ難しいね。
 
だけど改善策がたくさん見つかった!
何回目でうまくできるかな?楽しみ!
 
 
こんなふうに
失敗してもどうにかなるんだよ!
リカバリーすればいいんだよ!
って教えずに
ママの姿を見せていきましょう!




 
 
テクニックがうまくいくかどうかは
Sさんのように
親子の会話が整って


お子さんがママに
なんでも言える状態に
なっていることです。
 
 
言い訳が多くなってきたな
と思ったらまずは、
親子の会話から
改善してみましょう!
 
 





=======
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======






==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}