発達科学コミュニケーション - バックナンバー

見通しを立てるのが苦手な子に「計画力」を授ける時間感覚の教え方

配信時刻:2024-04-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





勉強をやらないといけないことは
わかっているのに
なかなか取りかかれないお子さんの


「計画力」を授ける
時間感覚の教え方について
お話ししていきますね。
 




新学期がスタートして
お子さんたちは
新しい環境で頑張っていますか?


春休みは、4月からは頑張る!
勉強もやらないといけないよな!
宿題がたくさんあるんだよな。


と発言があるにも関わらず
結局、取りかかれない、
なんてことありますよね。
 
 
これは、
やる気ではなく
「見通し力」が足りない
から
起きやすい
脳の実行機能の問題です。
 
 
やらなければいけないことは
わかっているってことは
「意志」はあるってことです。


だけど、


✔︎やり方、進め方がわからない
✔︎どのくらいの量があるのか把握してない
✔︎どの順番でやればいいかわからない
✔︎どのくらいの時間がかかるかわからない


だから面倒になって
取り掛からない、
ということが起こります。
 
 
なので、うちの子は
計画を立てるのが苦手です、
計画を立ててもうまくいきません、
という場合には

 
わが子の時間感覚を
見極めるところから
スタートしてみましょう。




 
時間感覚を把握して
計画力を授ける方法は
1日でできる量を
体感させる!
ということです。
 
 
春休み、GW、夏休みなどの
宿題の計画を立てるのに
「見通し力」が弱いお子さんにとって


1ヶ月とか、1週間とかは
時間の範囲が
デカすぎるのです!


1日の見通しも
立てられないお子さんが
1週間の見通しを持って
計画を立てるなんて難しいのです。


1日、もしくは
1つの宿題をするのに


自分が1人で解けそうな問題は
どのくらいある?


1人で取り組むと
どのくらい時間がかかりそう?


誰かに聞かないと解けない
苦手な問題はどのくらいある?


こんなふうに具体的に
本人に把握させる問いかけをして
アプトプットさせるといいです。
 
 
こんな会話ができるようになるには
お子さんの脳が柔らかくなっていることが
大前提になります!


苦手なことはしっかり
サポートをしてあげつつ
お子さんに体験させて


自分で考えたり学習できる関わりで
勉強の時間配分も
自分で
計画が立てられるようになっていきます!
 
 
見通し力を授けて
計画を自分で立てて欲しい!
と願うのであれば


ママとの会話がスムーズにいく
親子関係を整えていきましょう!








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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