発達科学コミュニケーション - バックナンバー

落ち着いていた暴言がまた増え始めている時は2つのパターンでコントロール!

配信時刻:2024-03-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





3学期がいよいよ終わりですね。
わが子も来週の26日が修了式となり
5年生が終わります。


学校が休みになることで
落ち着くお子さんもいれば
最近、荒れてるな、
というお子さんも
いらっしゃるのではないでしょうか。


最近、
落ち着いていた暴言が
また増え始めたな、
と思った時の対処法について
お話しますね!


 
完璧主義タイプのお子さんは
完璧にやりたいがために
思い通りにならないと


感情のコントロールがきかず
暴言を吐くことがあります。


脳を和らげる対応で
柔軟に考える力は育ちますが
コンディションに波もあり


落ち着いていた暴言が
今になって増えているのは
自己肯定感が
低下している証拠です。


では、
どうして
自己肯定感が
下がっているかというと


進級が不安など環境の変化や
時期的なこともありますが


ママとお子さん距離感についても
実は課題があります。
 

考えるお母さん2.jpg


アイロンビーズを
きょうだいでやっていた
小3男の子のMくん。


自分の使いたいカラーがなくて
夕方の17時であったのに
どうしても買いに行く!と大騒ぎ。


ゲームなんてどうでもいいから
今日絶対にアイロンビーズを
手に入れたい!と


いじめや法律など色々な話題で
例え話をつくり
要求を受け入れない
ママを攻めまくるほど。


「こんなに話しているのに
 ママはわかってくれない!」


と感情が爆発していました。


実は、発コミュ対応で
感情コントロールもできるようになり
落ち着いていたMくん。
 
 
行動力もやる気も
上がってきていたのに
不安や自信のなさがあるのか
最近荒れています、と
ママがおっしゃられていました。


3856732_s.jpg

 
こんな時に
発コミュ対応でやっていくのは
まず、お子さんの様子をみて
状況に合わせた対応に
変えることです。
 
 
自己肯定感がどん底、
もう頑張れない!
というときは


とにかくイライラの感情を
吐き出させる方法で
気分を発散させてあげます。


 
自己肯定感をある程度
キープできている
のであれば


イライラ感情に対して
ママは取り合わず
スルーすればOK!
 
 
お子さんが最近暴言が増えてきたな
というときは、
お子さんとママの距離感を
2つのパターンで
どうしてあげるといいのか
観察してみてくださいね!
 


不安やイライラを
落ち着かせるために
普段の生活で


ハンバーグをこねる
餃子を包む
ピザのトッピング
など、


五感を使ったお手伝い
おすすめです!
 
 
 
私は、子どものイライラは
「困ったこと」と捉えることはなく


「ああ、今しんどい状態なんだな」
というSOSのサインと理解し
合わせた対応に変えていきます!


コンディションのいい時も悪い時も
対応はこれをすればいい!と
知っているとママも楽になりますね!









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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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