発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「学校に行けなくても大丈夫!というママの不安な気持ちとのはざま

配信時刻:2024-03-20 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今朝、お送りしたメルマガでは
お子さんのストレス状態を見極めて
背中を押してあげると


お子さんの自信が育って
心が強くなるんだよ
お話ししましたね。

(今朝のメルマガ ↓)
白黒思考の子のストレスを理解し背中を押そう!



だけど
登校しぶりや
不登校もを
受け入れたとしても


ママにも不安と葛藤が
あるものです。


学校に行かなくても大丈夫!
と思っても不安になるのは


学校を休んだ後の
背中の押し方がわからないからです。


どの状態が安定しているのか?

充電ができているから
背中を押したけど
ダメだった。

あれ?まだ充電ができていないの?


迷いがあると
背中を押すタイミングが
掴めないものです。
 




先日のチームミーティングで
別室登校している小3の男の子が

「4年生になったら
 教室で勉強したい」

「算数、国語が
 できるようになりたい」

というものの


「勉強しても意味がない」
「学校にはもう行かない」
と相反する言葉を口にすることから


春休みで自信をつけるために
どうしたらいいのか?の
研究発表がありました。


ディスカッションから出てきた
チームメンバーの声は、
 
やらなければいけない
という感情が負担になることで
理想と現実が伴わない。


不登校でつらいことがある場合は
思い切り楽しいことをさせる、
これがあっている。


やりたいことを
とことんやらせたら
子どもは伸びる!


学校や勉強以外で
「できた」を増やしたら
無気力な子が動き出した!


こんな意見がどんどん
出てきました。
 



 
お子さんの発する言葉を
間に受けず、
言葉の背景を理解する力を
手にすれば
ママの迷いや不安はなくなるのです。


例えば、
「明日は学校に行く」
「今日は病院へ行く」
と子どもはいうけど


直前になって
「やっぱり行かない」
ということも
同じですよね。


子どもの本心は
「学校に行きたい」
「病院にも行かないといけない」
と思っているんです。


だけど
心の充電ができてなかったり
行動することへの自信がなければ


発する言葉と行動が
伴わないのです。


だから
お子さんの言葉を間に受けず


今のお子さんに必要な対応で
背中を押してあげて欲しいのです。
 
 
学校に行けていなくても
大丈夫!って
自信を持って言えるママになれます!


ママが自信を持てるから
登校しぶりの対応も
再登校のサポートも
繰り返す登校しぶりも
不安なく構えることができますよ!








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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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